ナンバを徘徊

★当店詳細★
かどや酒店 茨木市蔵垣内3-18-16 072-625-0787 http://kadoyasake.com
10:30~19:00(火~金)10:30~18:00(土日) 月祝定休 店舗の信号向い側に1台分の駐車スペースあり
★現在参加者募集中のイベント★ →https://coubic.com/kadoyasake/


7/29(土)ワイン飲み会。
エントリーくださっている皆様ありがとうございます。

たった5分の打ち合わせの時には、その時に飲むワインのラインナップも決まりました。
ハイクラスの泡も登場いたしますよ。
伝統製法を用いたシャルドネの泡。
ご堪能あれ。

炭酸ガス注入器ももちろん登場します。
甲州の白にガスを注入してみようと思います。
さて、どうなる?

エントリーお待ちしております。

エントリーはこちらから https://coubic.com/kadoyasake/



さて。

昨日は難波で打ち合わせでございました。

この夏、またまた難波がアツくなる。

ご縁を頂き当店も参戦させていただいておりました「星空スタンド」。
冬に日本酒ブースが登場し、とにかく驚く程多くの皆様にお越しいただきましたワクワク感満載のイベントでした。

その星空スタンド。

夏にも開催されます!

そして!

冬の日本酒ブースが



本格焼酎ブースとして登場!



冬はこんな感じでした。

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これが、本格焼酎満載のブースに変身いたします!

100種類以上の本格焼酎が勢揃いしますよ!
そして、毎日必ずどこかの蔵元さんが星空スタンド本格焼酎ブースに登場してくれます!

ちょっと~~。
これだけでワクワクしますでしょ。
どないします~!
毎日必ずどこか蔵元さんが来てくれるので、毎日来なあきませんね~(笑)

詳細についてはまたアップいたします。
よろしくお願いいたします。



そんな打ち合わせを終えたあとは難波の夜の町を徘徊。

ご縁をいただいててまだ一度も行けてなかった飲食店さんへ。

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難波・ニュー・ダイトンさん。

この「大衆酒場」という文言、大好きです。
これ見るだけでもワクワクします。
そして潜入。

焼きトンとビール。
合わないわけがありません。
タマリマセン。

そして、メニューにこれまた素敵な文言が。

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大衆酒(^_^)v


別メニューの日本酒がある中、大衆酒とあえて書くところが素敵。

昔ながらのよくあるパターンだと、こういう感じで記載されてる酒は、味はちょっと横に置いといて低価格に特化した酒が投入されている事が多々あります。

で、聞いてみたんです。スタッフさんに。

「この大衆酒って何ですか?」と。

そしたらですね、驚きました。
マジか!と心の中で叫んでしまいました。
タマリマセン。
近くにあるなら毎日通いたくなります。

「大衆酒」と書かれたこの酒は・・

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そう、我らが東海林さん!
喜多方酒「奈良萬 純米」なのであります!

大衆酒というポジション。


どんだけハイクラスな大衆酒なんだ!




嬉しい。
嬉しすぎます。
ハイクラスすぎます。


「日本酒ちょうだい~」って言ったら、黙って「奈良萬純米」が出てくる幸せ。
それも大阪ナンバで。

感動です。
感動すぎでしょー。


明日も行きたいくらい。



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仮)ニュー・ダイトン

大阪府大阪市浪速区難波中1丁目4−15


みんなで「大衆酒」をオーダーしましょう。
感動しますよマジで。


今度、東海林さんと一緒にゲリラ的に行こうと思います。


じわじわと大阪で広がりを見せる「奈良萬」ブランド。

もしかしたら関西の酒??




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本日、このお酒を猛プッシュいたします。
オススメは?って聞かれたら確実にこのお酒の事を言うと思います。
試飲できるんで、ひとまずご体験ください。
まだ1本も指名ないけど。


これはホンマに飲むべし。
日本酒の新しい世界が広がります。
体感しなければこのジャンルの事を知らずして今日が終わるんだよ。
そんな悲しい事ないでしょ・・。

ま、それでもエエんやったらしゃあないけどな。
後悔するだけやけどな。


本日18時まで。

よろしくお願いいたします。




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# by kadoyasake2 | 2017-07-22 11:38 | 焼酎 | Comments(0)

週末の店頭販売

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現在当店ではスタッフを募集しております。
時間と曜日は応相談。
お互いが良い方向に進んでいけるような、そんな形を構築できたらと思っております。
年齢不問。お問い合わせください→072-625-0787


さて。

週末の店頭販売のお知らせです。


この週末、確実に味わって欲しい酒はコレ。

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大那の新感覚日本酒。

開封してるので試飲していただけます。
試飲して、「新感覚や~~!」と体感してください。

ホントオススメです。
誰が何を言おうとオススメです。
強制的に購入すべき酒かもしれません。


ラベルデザインについては実際に商品を見てみてください。
ホンマに目がチカチカしますから(笑)


それと、銘柄は明かしませんが、「大那」の杜氏である阿久津さんのライバルのお酒を店頭にて販売いたします。

何がライバルかって?

それはスタッフに聞いてください。

「どの酒?」なんて野暮な事は聞く必要は無し。

どうぞよろしくお願いいたします。



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# by kadoyasake2 | 2017-07-21 11:18 | 日本酒 | Comments(0)

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今日、7/29(土)開催のワイン飲み会の打ち合わせでございました。

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打ち合わせはたった5分(笑)
あとは世間話。

何しに来てくれたんですか小森さん(笑)

で、グレイスワインの小森さんがいつもと違う風貌で登場。


「どないしたんですか小森さん!」と聞くと、

「いやぁ~」と。


とにかくオモロすぎるのでその内容は7/29飲み会で公開いたします。

小森のおじちゃま、オモロすぎです。

小森さんの存在全てがコミカル。
なんかオモロい。


ハイクラスワインであるグレイスワインとのギャップが激しすぎて、これまたオモロい(笑)

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5分だけはちゃんと打ち合わせしましたからね(笑)


ってか、内容的に会って打ち合わせせんでもよかったんとちゃうかという打ち合わせの内容。
いやー、これだから酒屋はオモロい!



ということで皆さん。
今ウチは、クドい程にワイン飲み会のアピールをしております。

なぜか?

グレイスワインを体感してほしいから。
そして、グレイスワインの小森さんに会ってみてほしいから(笑)


このおっちゃん、ホンマにオモロいですよ。
ちょっと挙動不審やし(笑)

そしてハイグレードな甲州ワイン。
畑違いで楽しめるワイン。

同じ産地で収穫された葡萄を原料にした赤と白の飲み比べ。

ほとんど出荷されないグレイスワインの泡。

味に厚みがあって非常に旨いロゼ。

ん~、想像するだけでワクワク感満載。

今回は甲州葡萄を使用した白がメインとなりますが、きりりと冷やした状態で参加頂ける皆様をお迎えいたします。

会費は3000円とハイクラスですが、ぶっちゃけワインの価格と比べると非常にお得でございます。
(お得になるように設定しました)


「ワイン」と「人」に会いに来てください。

お待ちしてます!!!



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# by kadoyasake2 | 2017-07-20 18:03 | 酒蔵 | Comments(0)

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上記イベント情報をクリックせよ。

ワイン飲み会の詳細が書かれているぞ。

あと10日をきりました。

ハイクラス国産ワイン「グレイスワイン」を楽しむ会。
営業の小森さんも来てくれる。
来てくれるけれど、みんなと一緒に普通に飲むだけ(笑)

これはこれでアリ。

頭でっかちもいいけれど、関係無しにワインを楽しむ。

楽しい時間をワインが花を添える。

素晴らしい。

だからこそ飲もう。
日本ワインを楽しもう。

暑い夏だからこそ、キリリと冷やしたワインを楽しもう。

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壮大な土地で栽培される葡萄を原料にしたワイン。

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日本にあるのです日本に。

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是非お越しください。

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畑違いのワインを楽しもうではないか。

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同じ葡萄品種で栽培された地域違いのワイン、飲んだ事ある?

なかなかないでしょ。


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あ、間違った。


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懐かしい。


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どうする皆さん?

エントリー受付中。





さて。



日本酒の味の幅って広いよな〜って最近よく思います。

で、今回イラッとくる酒が入荷しました。

チカチカするラベルカラー。
どこかの何かをパクったかのようなラベルデザイン。

アルコール度数13度の純米原酒。

飲んでみると、見事にイラだちました。
ムカつきます。

こう来たか!と。

口に含むと瞬時に感じる微炭酸。でもすぐ消える。
これがまた面白い。

プラムとかチェリーを思わす味わいがある。
どっからこんな果実味が出てくんねん!

エエ塩梅の酸で、やさしい甘酸っぱさ。

味がなかなかしっかりしてるので、アルコール度数13度と思わせない隠し技があるような気がします。


いやー、旨い。
こういうテイストなら、居酒屋で「とりあえずビール」じゃなくて、「とりあえず大那13」って言うてしまいそうです。

イライラしました。
旨いです。
新しい発見です。

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栃木・菊の里酒造「大那 特別純米13」。

この夏、見つけたら必ず味わってみてください。
そして、強制的に買うべきです。


ムカついたなー今回は(笑)

本日より店頭販売開始。

遠方の方は発送も可能です。


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# by kadoyasake2 | 2017-07-20 15:01 | Comments(0)

ナツガキタ。

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梅雨明けしました。
しかし湿気満載。

これからが夏本番。


この前の日曜日、茨木市にて球磨焼酎「豊永蔵」醸造元・豊永酒造の豊永さん親子と一緒に酒の会をしました。

やっぱり豊永さんは最高です。
遼さんも張り切って豊永焼酎の発信をされてました。

親父と息子の共演。

お二方の姿を見てると、将来の自分と重ねてしまいました。

その豊永さん、様々な賞を総ナメしてます。

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常に発信発信。
そしてチャレンジ。

ウチみたいなアリ以下の小さな酒屋と本気で向き合ってくれて本当にありがたく思っております。

もっともっと実力をつけなあかん!

大阪で「豊永蔵」と言えば「かどや酒店」っていう方程式ができるくらい気合い入れなあきません。
ま、毎日を楽しむだけなんですけどねー。


さて。

本気の夏到来。
バイクでの配達がタマラナイ。
赤信号で停まっている間、腕はジリジリ。

だからこそ飲もうぜ焼酎!

焼酎そのものをキリリと冷やせ!
炭酸を注入せよ!
氷を浮かべてロックを楽しめ!
ロックの上から更に湯をかけてみろ!
甘みが増えてこれまたオモロいぞ!

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そのまま冷蔵庫に入れてしまえ。
そしてコップにダッと注ぐ。

顔をグラスに近づけた瞬間に香るトロピカルさは、本気でビビるぞ!

奄美喜界島黒糖蒸留酒「たかたろう」。
本気で向き合え!
そして夏を楽しめ!


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瓶の奥に見え隠れする「夏の潤平」の文字。
これが本気さを物語っている!

「黄金まさり」という芋を託された小玉醸造。
何年もかけてこの芋の特性をどう生かすかを研究。
その結果、この焼酎ができあがった。

蔵元はサーファー。
だからこの焼酎のラベルが「波」。

宮崎甘藷蒸留酒「夏の潤平」。

夏を感じろ!
潤平を体感せよ!


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今、蒸留酒業界で最もホットな蔵はどこ?って聞かれたら、黙って私はこの蔵の事を話すと思います。

宮崎蒸留酒「旭萬年」渡邊酒造場。

テロワールを大切にする蔵。

自分の蔵だからこそ出来る事のみをやり続ける。
流行の味ではない。俺は俺。
それでいいんだ。
家族が飯を食えるのであれば。

昔からそうやってきた。
だから原点に戻るだけなんだ。
そしてその原点を追求し続けようと思う。

そう断言する男・渡辺幸一朗。

アツき男。

そんな彼が「夏」に提案するのが「夏のまんねん」。


宮崎県産「夏の笑み」という米で麹を造り、「大地の夢」という甘藷を原料に「夏」をテーマに造る焼酎がコレ。

涼しげなペンギンラベル。
ところがどっこい。
飲めば存在感たっぷり。

ペンギンラベルだからといって侮る事無かれ。

ダイナミックさを宮崎県田野という地域で表現する。

「夏のまんねん」。
体験せよ!


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この焼酎の造り手無くして当店は語れない。

当店がまだ専門店じゃない時、焼酎蔵とご縁を頂いた初めての蔵。
だから私の思い入れも半端じゃない。

大阪で柳田酒造と言えば「かどや酒店」と言わしめたい程に気合い満載。

柳田正という男。
エンジニア。
研究熱心。
焼酎との向き合い方がシャレになってない。

そんな彼に「妥協」という言葉は皆無。

研究に研究を重ねる。
焼酎造りの機械だって全部自分で改造してしまう。

そんな男がこんな素敵なラベルの夏の蒸留酒を売り出すなんて。

都城が好きな柳田正氏は、同じ都城出身のイラストレーターにデザインを依頼。
ホントに都城が好きな男。

この女の子、柳田さんの娘さんなのかなーと勝手に想像しております。
もしそうなら、柳田正氏は見事に「親馬鹿」でございます。←こんなん好きですワタクシ。

夏の赤鹿毛。
体感すれば全てが分かる。
このボトルをテーブルに置いて、グラスに入れた氷の上からゆっくり注ぐべし。

サマー到来だから。


店頭にて販売中。


もし当店に来れなさそうなら、全国発送も可能。

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3種まとめて購入するというのもひとつの手。

購入はこちらから。




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もうすぐコイツがやってくる。


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コイツ。

蔵元の肝入り。

どれだけ気合い入ってるのか。

大那。

阿久津信。


まもなく到着。




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# by kadoyasake2 | 2017-07-19 19:12 | 焼酎 | Comments(0)