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量り売りの告知も忘れるし、店頭販売の告知も忘れるし。
俺は一体何をしてるんや。

最近なかなか洗濯物が乾かない。
なので、いつも履いてるジーンズが現在干されてる状態。
なので、しばらく履いてなかったジーンズを取り出したら、なんか「ずっとタンスに入れていた臭」っていう奴をまあまあ感じる。
臭い。
臭い。
そう、本日のワタクシ、臭いです。
「ずっとタンスに入れていた臭」がします。
ご勘弁を。


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こんな感じで量り売りしてます。
これはほんの一部。
焼酎もバシッとご用意。


そして、先日よりさりげなく店頭販売しておりますのは、

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「飛露喜 純米大吟醸720@2916」

福島県会津坂下町のお酒。
造り手の廣木さん、ワタクシ大好きです。
しょっちゅう顔を合わしている訳じゃないんですけど、今の「かどや酒店」の指針となってくれたアニキ。

廣木さんのひとことひとことがズンと重く突き刺さり、今までの自分の考え方や方向性を確認するきっかけの言葉をくれる。
すげーありがたい存在でございます。

そしてこの酒。
山田錦50%精米の純米大吟醸。
ワイングラスでも日本酒の酒器でもバシッと馴染んでくれるこのお酒は、私は「日常に寄り添うハイクラス」と呼んでおります。
価格的にとんでもなく高い訳じゃないので毎日の晩酌でも楽しめそうなんだけど、あえて今はキープしておきつつ、とっておきの時に飲みたい。そう思わせてくれる風格があると私は思っております。

是非手にして欲しいお酒です。
もともと少ない量ですが、その中でも出来るだけ多くの方に手に取って欲しいので、1グループ様1本でお願いしております。
御理解の程よろしくお願いいたします。


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「謳歌ときろく」の飲み比べを推奨させていただいておりました。
「謳歌ときろく」はラベルを見てもらって分かるとおり、兄弟。

ジャンルは違えど、同じ親から生まれた兄弟。
個性も性格も違うけど、やっぱり共通した「何か」を感じる。

そう、その「何か」を感じる事ができるのは、実際に飲み比べを体験した人のみ。

「お、これが言うてた焼酎やな」と賛同していただける人が居てくれて本当に嬉しいです。
まあ、ヤバいから。

ということで、今日も閑散とした酒屋でお待ちしておりますー。



by kadoyasake2 | 2019-07-21 11:43 | 日本酒 | Comments(0)

告知忘れてました!
本日21日は
店内量り売り大会!

日本酒と焼酎
量り売り対象商品をバシッと揃えて
18時までご来店お待ちしてます!

by kadoyasake2 | 2019-07-21 09:09 | 日本酒 | Comments(0)

RED

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ふと見ると、赤いラベルの酒がいろいろ。

写真右から「麦焼酎 赤鹿毛」。
宮崎・柳田酒造の柳田正さんが立ち上げた麦焼酎。

元々エンジニアだった柳田さん。
機械いじりが大好き。
功を奏してオリジナルの味わいを出す事が出来た。
常圧と減圧のエエとこをうまいこと表現した麦焼酎「赤鹿毛」。
香ばしさを楽しみつつ、食と共に味わえてしまうありがたい存在。

今大ブームのソーダ割りしてみて。
「おぉ、こう来たか!」と言ってもらえる自信あり。

次に「麦焼酎 山猿」。
山奥にぽつんとある、異国かと思わせる素晴らしいシュチュエーションに蒸留所はある。
その蒸留所は、尾鈴山蒸留所。

数年寝かせの常圧麦焼酎。香ばしさがちょっと“大人”。
マイルドだけじゃない。何って言うたらエエんかなー。
ま、飲んだら分かるわ。これマジで。
ラベルもなかなか可愛い。

次に「芋焼酎 金峰紅」。
鹿児島・宇都酒造さんが数年前に新発売した紅芋を使った蒸留酒。
宇都さん、職人ですわー。経営者やけど職人よりかなー。
最近喋ってないから、一度久々に鹿児島にも行かないと。


そして「菊鷹レッド」。こちらは日本酒。
山廃仕込みのフルボディ生原酒。
ナイスバディ。ボリュームたっぷり。
パンチあり。
去年と比べると少し軽快さを感じますが、それでも濃いぞ!!
山本杜氏のフルボディをお試しあれ。

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私はこの酒が結構好きです。
「而今」を造る木屋正酒造さんの地元ブランド「高砂」を再びレベルアップさせ、ハイクラスの純米大吟醸クラスに使用。
而今とは違った表情だけど、それはあえてそうしてる。

而今と高砂。
違うけどやっぱり兄弟。
親が同じだ。
だから、通じるものはバシッとあるんですよねー。

火入れでほんのり優しく感じるガス感がこれまた心地いい。
ラベルも綺麗っしょ。

贈答用で使ってみると180%喜んでもらえる自信あるし、時々自分へのご褒美でハイクラスを楽しみつつ自分に「今週もお疲れ!!」って自分をねぎらう時の酒にも俺はいいんじゃないかと思う。

720mlで3240円。
高いと思うか安いと思うか。
それは貴方の次第。
俺はこの旨さなら高いとはこれっぽっちも思わない。

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我が愛する鹿児島・国分酒造さんの蔵の中でじっくり5年以上甕壺で貯蔵熟成させた逸品。
度数が高めだけど、それを感じさせないのは5年もの時の流れのせいなのか。
まさしくロマン。

5年前、貴方は何をしてましたか?
あの頃と今、きっと全然違うはずですよね。

この芋焼酎は、「5年前のあなた」の時に生まれた芋焼酎。
5年の時の流れを全てしってる酒、それが「薩摩国分 かめ壺貯蔵5年」。

素敵な袋に包まれて店頭にて限定販売中。

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愛媛県産「マンネンボシ」という品種のハダカムギを原料に仕込み、蒸留した2019年産麦焼酎。
甘い!甘いよ!でもこの甘さ、ドライな甘さだよ!
俺はこのソーダ割りが大好きで、ある焼き鳥屋に行くと100%旭万年星のソーダ割りを飲む。
っていうか、それを飲みにその焼き鳥屋に行く。

宮崎・渡邊酒造場のルーツである愛媛県で生まれた麦「マンネンボシ」。
渡邊家にとって、愛媛県産マンネンボシと出会うのは必然やったんやろなー。
ロマンや、ロマン。

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チャレンジャー柳田。
俺は彼を猛烈に尊敬してます。

20年以上前、柳田正氏と出会った。
そこから宮崎県より「駒」という麦焼酎を直接送ってもらった。

いわゆる「蔵元と直取引」を最初に始めた焼酎屋さんが柳田酒造さん。
だから思い入れ満載。

柳田正氏と年齢も近い事もあって、愛着どころか「一緒に成長していきたいアツい男」。
なんか、柳田さんばっかり成長して俺はたいした成長もなく今に至ってるのがアカンとこやけど、とにかく彼は凄いと思う。

努力家だ。

そんな彼が数年前から芋焼酎を復活。
そして今、「ハマコマチ」というオレンジ系の芋を原料に仕込んだ「千本桜ハマコマチ」が大ヒットしている。
大ヒットじゃないな、ブレイクだ。

去年も瞬殺した。即完売した。
だから今年は、もう一度自分なりに原点に戻るべく、ゆっくり伝えながら発信することにしている。

で、同じ「千本桜ハマコマチ」でも、

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ハマコマチそのものを4ヶ月間、最高の環境の中で熟成させたものを原料にした焼酎「千本桜熟成ハマコマチ」を造った。

もうね、オモロすぎて涙ちょちょぎれるわ!

この2種類、飲み比べるべきやでマジで。
飲み比べできないなら、香りだけでも体験すべきや。
この2種の千本桜ハマコマチを体験しないなら、俺はもう貴方を認めないかもしれない(笑)
それくらい体験してほしいっす。

数も少なくなってきました。
あとどれだけの人に体験してもらえるやろか。

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常に挑戦する男、渡邊幸一朗氏。
弟の潤也氏と様々な話し合いをしながら、今できることを懸命にやってる。

「朗らかに潤す」という焼酎。
2017年に登場。
この焼酎のラベルには、この焼酎が出来るまでの全ての行程が記載されている。
もうこれは、カルテだ。
これを見ればこの焼酎の全てが分かる。

これを読みながらこの焼酎を味わう。
なかなか乙じゃないですか。

ギュッと詰め込まれた凝縮したいい芋の甘さ。
ストレートでゆっくりチビチビ楽しみたくなる悔しさがある。

ホント、悔しい。


今月末、「紅誉(べにほまれ)」という甘藷を原料にした「朗らかに潤す紅誉」が登場する。
蔵元曰く、「紅芋由来の香りと甘さがソーダ割りで炸裂する」という事で、ソーダで割った時にあまり薄くならないよう、あえてアルコール度数は30度に設定。ボトルも720mlじゃなく、750ml。イキってます完全に。

既に多くのご予約を頂戴しております。感謝。

もちろん店頭販売もします。
発売したら必ず味わおう。手にしてください。
そして、ソーダ割りを楽しもう。


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仙禽の顔である定番「クラシック仙禽無垢」「モダン仙禽無垢」揃い踏み。
私のミスで、クラシック仙禽無垢をずっとずっと欠品させてしまってました。
申し訳ないです。

今、カドヤサケテンにあります。

今期よりクラシックシリーズが全量生もとにチェンジ。
いつも何をやらかすか分からない蔵元・薄井一樹。
見るからにイキってるけど、酒造りに対しての本気具合はなかなかのものかもしれない。


昔、蔵元さんといえば年配の方で歴史ある法被を着て、超真面目でちょっと堅物なところも見え隠れする、そんなポジションだった。

今は20代から60代まで、みんなオシャレだ。

「最近の蔵元はアイドル的になってる」

そう批判する奴もいるが、別にエエやないか。
どこがアカンねん。アイドル的存在になっても、イイ酒を造り続けているんだったらエエやないかい。
やることやってるんやから、別にどんなスタイルでもエエやないかい。

いろんな人がいてるからオモロいんであって、「こうじゃないとアカン」というひとつの考えに押し込んでしまう事が一番オモロない。
そういう事ばっかり言うてるから「この業界は古いな。閉鎖的やな。」って言われるねん。

いろんな人がいろんな新しい風を吹かせてくれる、そんな業界じゃないと確実に低迷していく。

イキってる仙禽、イキってる薄井一樹。本人は「イキってないっすよ」って否定するけど、あれは完全にイキってるな。

彼と酒を飲んでると、ホンマにオモロいで。
このブログを読んでくれてる人全員誘って薄井さんと一緒に飲もうぜ!って言いたいくらいやわ。
誘わんけど(笑)


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我が愛する鹿児島・国分酒造さんから出てる芋焼酎「グラナート」。
なんともまあ、オシャレだこと。

2種の原酒をブレンドして「グラナート」が出来てる。
これ、包み込まれるような優しい芋の甘さがめちゃくちゃ魅力。
自称国分酒造ファンの人でまだ飲んだ事ないなら、それは本物の国分酒造ファンじゃないぞ!
グラナートを飲め!そして本物の国分酒造ファンになろうやないか!

ということで、長いブログ最後までお付き合いありがとうございました。

明日も10時半から18時まで営業。
天気があんまりよくないらしいけど、ウチの酒屋店内は雨なんぞ降ってません。
だから、来てください。

私は無愛想なんであまり喋りませんが、ニコニコ「すみこ」が大歓迎でご来店をお待ちしております。
そして、当店倉庫番「タマキ」はあまり店内には出てこないので、一瞬出てきた「タマキ」に会えたら、それはまさしく「ラッキータマキ」。いい1日になりますよ。

逆に俺に会ったら「アンラッキーかどや」かもしれんですよ(笑)
極力出ないようにするか・・・





by kadoyasake2 | 2019-07-20 17:37 | Comments(0)

「謳歌」と「きろく」

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「謳歌」と「きろく」。



皆さんご存じ「謳歌」は、夏の間の季節限定焼酎で、玉茜という甘藷を原料にした、幸せな香りを楽しめる芋焼酎ということで当店が猛烈どころか、「芋焼酎は今、『謳歌』のみを売ってます」と言わんばかりに推しまくっております。

「謳歌という焼酎、初めて聞いた」
「昔からあったっけ?」
「どこの蔵の焼酎?」

そんな問いかけをたくさん頂戴する中、実際に飲んで頂き「美味しかったからもう1本」と、ホント多くの方にリピートして頂いている芋焼酎が、「謳歌」なのであります。

これからもこの勢いを止める事なく、ガンガン猛プッシュしていくんですけど、この「謳歌」を味わってくれている人達に、もう1本晩酌のメンバーに加えて頂きたい芋焼酎があるんですよ。

それが、「きろく」。

「謳歌」と同じ宮崎の黒木本店さんが造ってる芋焼酎なんですが、原料となる芋は黄金千貫と言いまして、芋焼酎造りの原料としていろんな蔵が採用している芋。この黄金千貫を、自社で栽培し、収穫。それを原料にしてるんですよねー。

焼酎造りに使っている米麹のお米もそう。
自分のとこで作ってるんです。

全部自分とこでまかなってます。
これって、まあ凄い事なんですよ。

で、その「きろく」。

写真を見てもらったら分かると思うんですけど、感じの「七」が3つ組み合わさって「き」、そして数字の「六」で「きろく」となります。(うまいこと漢字変換できないのでひらがなでお許しを)。

「きろく」。

反対から読んでください。

「くろき」。

???

分かった??


そう!
黒木本店の「くろき」を逆さ読みしたら「きろく」になるのであります!


そんな「きろく」を私は皆さんに体験して欲しい。
味わいはホントに綺麗。香りは穏やか。なんかね、究極ってココなんかなって思ったりもするんですよ。
シンプルこそ実は一番難しくて、そのシンプルをきちっと芋焼酎として表現しているこのスタイル、かっこよすぎで男前。

もうね、ずっと飲んでいたくなる。
水割りお湯割りロック、どんな飲み方でも楽しめてしまう万能さ。
こういうタイプは、家に1本常備したくなる。

例えば普段芋焼酎を飲まなくても、ふと飲みたくなった時に手を伸ばしたくなる芋焼酎。
友達が来た時に「俺、芋焼酎が好きやねん」って言われた時に「芋焼酎、あるよ」って言って出すのが「きろく」。

日常に溶け込む焼酎やとマジで思うんっすよねー。

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写真を見てもらったら分かると思うんですけど、この2つの焼酎、完全に兄弟。
で、なんかかっこよくないっすか?

「謳歌」と「きろく」。
ちょっと硬派っぽくて、なかなかイカす。

兄弟だけどそれぞれの個性はバシッと出てる。
だって、全然ちゃうし。
でも同じ親から生まれたこの2人。
どこか通ずるものがあるんですよ。

それを是非感じて欲しいのであります。



「おまえが言うてた『きろく』って、これやんな?」

そう声を掛けてください。「これです、これ」って言いますから。

「謳歌」と「きろく」2種ともまだ未体験の方は、私の事を信じて2種ゲットしてください(笑)

存在感あふれる「謳歌」とシュッと真面目な「きろく」、共にレベルが高く、それぞれの個性を味と香りで表現してる。

これ、言葉で言うよりやっぱり体験っしょ。
体験してナンボでしょ。

なので2種、どうぞよろしくお願いいたします。

明日と明後日、みんなが手にしてくれると思ってバシッと店内に並べてますので(笑)

明日待ってますよ!
明後日も待ってますよ!

寒い店内で!!!



by kadoyasake2 | 2019-07-19 15:17 | 焼酎 | Comments(0)

湿気が多くて、店内リーチインのガラス面が曇ってしまいます。
なので、店内は除湿。

温度設定26度だと、ガラス面の曇りがとれません。
25度でもダメ。
なので、現在24度。
誰も居ない店内に24度。
誰も来ない店内が24度。

もう、寒い寒い。

誰も来てくれないので、もう閉めたろかと思ってしまいます。

ホンマに。


さて。

誰も来てくれない酒屋ですが、入荷はバシッとございます。

皆さん、週末は当店へ。

天気が悪いとかそんなん関係ない。

天気が悪い中、あえて外出して酒屋に向かう。
そして、お気に入りの酒を手にする。
更に、おしゃべりスタッフ「すみこ」と会話する。
無愛想な酒屋の主の事は完全に無視する。
時々店内に登場するレアな倉庫番スタッフ「タマキ」を見つけて運気アップ。

それが「かどや」の楽しみ方。

週末に強制的に手にしなくてはいけない酒をご紹介。
遠方にお住まいで「かどやに行かれへんわ」という方へは発送可能。注文してください。


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さりげなく店頭にて販売開始していた「早瀬浦特撰吟醸」が当店ブログに登場。
みよ、このブルーオーシャンのカラーを。

三宅さんのお酒のラベル、ワタクシ大好きです。
何が好きかというと、

「和」

「和」がいい。

「日本酒なんだから『和』だろうよ!」と言わんばかりの素敵なデザイン。
「和」だけど、さりげなく「HAYASEURA」と横文字あるけど、これがなんかキュッとラベルが引き締まる。

今、日本酒も海外に飛び出てますからねー。酒名に横文字が書かれてるお酒も増えました。

で、このお酒。
新商品。
山田錦50%磨き。
香り過ぎず主張しすぎず、食卓に1本置きたくなるワンランク上の酒。
吟醸で1700円(税抜)だから、ちょっとお買い得さも嬉しい。

試飲出来ます。


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年2回出荷のハイクラス。
兵庫県六甲産特A山田錦を贅沢にも20%まで磨き込んだ純米大吟醸。
写真見るだけで高そうや。

高級な桐箱を開けると、

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ハイクラス冩樂が登場。


で、興味ある価格は、720mlで、

21600円。

もう一度言いましょか。

21600円。


あえて連呼しようと思います。

21600円
21600円
21600円

税込みで、21600円。


さあ、どんなシチュエーションで飲もうか、みんなで考えてみよう。

★大事な人への誕生日にプレゼントして一緒に飲む
★結婚する相手の親に会う時に最高の酒を持っていく
★大きな仕事を成功させた時に乾杯
★父の日に何も渡してないから、大遅刻やけど父の日にこの酒をプレゼントする
★いつも頑張ってる自分に、年に1回のご褒美として


などなど。

在庫はお問い合わせください。


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同じく冩樂の季節酒。
播州山田錦使用の純米吟醸。
現在店頭販売スタートしてますが、既に多くの方に手に取って頂き感謝感激。

安定の冩樂。
飲んで笑顔になれる酒。



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仙禽の亀ノ尾登場。
生もと造り。
クラシックタイプ。

心地いい甘さが素敵。
酸が効いてるな。ほんのり甘酸っぱさも魅力のひとつ。

仙禽はホンマにイライラする。
飲むべし。



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仙禽の最高峰。
3種の酒のアッサンブラージュで完成した究極の仙禽。





ということで、週末はかどやに集合。
ブログに掲載している酒が全てじゃないぞ!



by kadoyasake2 | 2019-07-19 12:51 | Comments(0)

あぶくま純米吟醸雄町

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綺麗。味に厚みがあって綺麗。
雄町の酒、好きです。
玄葉さんの酒、好きです。

まだまだ力不足で玄葉さんの酒を大阪でしっかり発信できてない現実。

あぶくま雄町。
現在、入荷本数の半分が嫁いでいきました。

手にすべき酒の1本です。


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「凄い事をする蔵元さんやね!」

この酒の話をする度にそう言って頂けるのが嬉しい。
そう、この蔵元は私は凄いと思います。

2000年に初めて蔵を訪問し、タカハシワタルというひとりの男と会い、「これはアカン」と思った。
いや、ウソ。そないに思ってなかった(オモロい男やと思った)けど、付き合えば付き合うほどに「奴は凄い」と思うようになってきた。

曲げない信念。
いつ話をしていても、酒の話をしていてもいつも主役は「米」と「自然」。

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そして、それを更に進化させたのが今期からの試み。

「1枚の田んぼから1つの酒を醸す」

今期第一弾は圃場名「花坂境22」で育った米を原料にした純米吟醸酒。

まだまだ話したいから、ウチに来てください。
ウチに来て私たちの話を聞きまくってください。
強制やから。


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ロ万。
花泉。
花泉酒造。

蔵元の星さん、大好きです。
このキャラは他にない。

そして、くらいついたら離さない性格。
これは誰にも出来ない。

酒の味わいはオンリーワン。
ずっとオンリーワンを貫き通す。

星さんはいろんな経験をされてます。
だから今があるんやと思ってます。

まだまだ動くぞ星さんは!

現在、定番の「ロ万」と再入荷した「皐ロ万」そして、シブいヴィンテージ「花泉といのくち」を販売中。
手にして飲むべし。


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再び甘酒についてお声を掛けてもらえる事が増えました。
当店は2種の甘酒を用意。

甘酒についてはスタッフ「すみこ」の知識が半端じゃないので、なんでも聞いて下さい。
そのかわり、がっつり話を聞く事になるので帰れませんけどね。


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みんな、「駒」を知ってるか?
更に味わいが進化していることを知ってるか?

宮崎の軽快麦焼酎「駒」。
柳田酒造さんのレギュラー焼酎。

この焼酎の炭酸割りを飲んでみてください。
1日の疲れが全て吹っ飛ぶから。
知らんぞ。感動しても。

香りがエエのです。
シュッとした香りがいいのです。
ずっと飲み続けたくなる味わいがいいのです。

スタンダードは蔵の顔。
限定品ばっかり選んで飲んでないで、日本酒でも焼酎でも、まずはそれぞれの蔵のスタンダードを飲んでみて。

「おいおい、マジかよ」ってなるから。
間違いない。


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黒木本店の麦焼酎「中々」もそう。
みんな、「知ってるわ」っていいながら、知ってるだけで飲んでへん人いてるはずや。

世間では「すっきりした焼酎」って言われてるけど、まあまあ違うからね。
味に厚みがあるからね。
軽快さと濃厚さの両方を味わえるからね。

俺は飲んだから分かるけど、飲んでへん人は上のコメント見ても「どういうこと?」って思ってるかもしれない。

体験、体験しよう。
そして「おまえの言う事、分かるわー」ってなるから(^_^)v


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止まらない「謳歌」。
もう今日はそれ以上言うのをやめとく。

明日も10時半から営業スタート!

今日のご来店人数、恥ずかしくて誰にも言えないけど(笑)明日もはりきって営業しますんで是非遊びにきてくださいー。


お待ちしています!!

by kadoyasake2 | 2019-07-17 19:18 | Comments(0)

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伝えたい酒「会津娘 純米吟醸 花坂境22」

多くの方に話を聞いてもらえてマジで嬉しいです。




by kadoyasake2 | 2019-07-17 09:23 | 日本酒 | Comments(0)

当店倉庫番「タマキ」が血相を変えて走ってきた。


「あった!あった!あった!!!!!」


「何があった?何?????」


「これですこれ!!!」



「うぉぉぉぉぉ!マジか!!!!」







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感激。

完売したと思ってた「夏の潤平1800」がありました。
倉庫の片隅にありました。


それを見つけ出したスタッフ「タマキ」。
さすが倉庫番。
さすが倉庫の主。
発掘作業大得意。
俺にもスミコにも持ってない技。


ということで、スタッフ「タマキ」が見つけ出してくれた「夏の潤平1800」。
本日より店頭販売再開です。

限定6本。

こんな香りのいい焼酎、ロックかソーダで飲まないとアカンでしょ。



by kadoyasake2 | 2019-07-16 12:02 | Comments(0)

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飲み比べしてください。
強制的です。

当店は「強制的」が多いです。
なぜか?

そういうことです。
何でも体験してみないと分からん。
ソーダ割り最高。
クドいですが、ソーダ割り最高。





昨年から店頭に登場してました「おび蒸留屋あやこまち」
本日より店頭販売開始。

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2018ヴィンテージと

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2019ヴィンテージをご用意。

知らんで、泣いても。



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鹿児島・大海酒造さんから、芋焼酎のもろみに大隅半島名産の緑茶を投入し、蒸留。
緑茶の風味を楽しめる新感覚芋焼酎。



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毎年「海の日」以降に登場する恒例の芋焼酎。
なんらかのテーマを持って造られてます。

今年は、香りがいいジョイホワイトをあえてしばらく熟成させてから仕込みに使用。
ライチのような香りも楽しめる、ワクワクする芋焼酎に仕上がってます。



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原酒も登場してます。

共に仕込み年度は2018年。
そして、原酒は2018年瓶詰めして貯蔵。一升瓶のほうは2019年に入ってから25度に調整して瓶詰め、貯蔵。
そういうこと。


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会津娘の新しいチャレンジ。
もう、このお酒については語りたい事がたくさんありすぎて困ります。

あえて簡単に言うとすれば、「1枚の田んぼから1つの酒を造る」


付属のQRコードをスマホで読み取って下さい。
このお酒がどこの田んぼで育ったお米を原料にしているか一目瞭然。

また、会津を訪れた気分になれるかもしれません。

自分が今飲んでるお酒が、こういうところで造られてるんだ。
そんな体験もできるかも。


【会津娘 純米吟醸 花坂境22 詳細→ http://kadoya-sake.ocnk.net/product/1876 】


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8月下旬から11月下旬までの4ヶ月間お届けする頒布会、予約受付スタートしてます。
全ての皆様、webからお願いします。
店頭お渡し希望の方は、備考欄に「店頭受取希望」とご記入ください。

【頒布会詳細→ http://kadoya-sake.ocnk.net/product/1815 】


当店はずっとずっと前から複数種のお酒の飲み比べを大いに推奨しております。
10年以上とかそんなんじゃない。
ウチがコンビニしてた頃、20年以上前からオススメしてるかも!

飲み比べは銘柄問わず。
1つの酒を飲み続ける楽しみもひとつですが、それを更にパワーアップして頂くべく、複数種のお酒の飲み比べをグイグイ推奨中。

なんでかというと、1つの酒を飲み続けてたら分からない発見が、複数種のお酒を飲み比べすることで「へ~、これはこういう感じなんや」とか「こう来たか!」みたいな感じで新たしい発見がある。


頒布会、2種お届けします。
飲み比べしてみて下さい。
また、新しい発見をしてみて下さい。
日本酒の新たな世界を知って下さい。
楽しさの幅を広げて下さい。


飲み比べっていうといろんな意見があるのは知ってる。
頒布会もそう。
捉えられ方でいろいろな面があるのは重々承知の上。

でもね、そんなん知らん。
面白い体験をしてもらえる!って思うから、やってるだけ。

関係ない。
言う人は言う。
言う人って、言う人やし。

気に入らんかったらスルーしてください。
それだけでエエと私は思う。


ということで、楽しそうやな!って感じてくれる方、もしいらしゃったら是非どうぞ。




3連休どうでした?
私は定休日の月曜だけが休みやったんですけど、月曜が祝日になってくれるのはウチにとってはかなり貴重。

保育園も小学校も休みで、酒屋も休み。
家族がたらふく遊べる1日。

だから昨日も遊びました。
沢ガニ探しまくり。
川遊びしまくり。
子供はハッスル。
親はヘロヘロ。

いい時間でした。




今週もどうぞよろしくお願いいたします。





by kadoyasake2 | 2019-07-16 11:21 | 日本酒 | Comments(0)

当店にお越しくださった方はよくご存じやと思うんですが、ウチの酒屋の前、基本的に人が歩いてません。
車がビュンビュン通り過ぎる、なんとも微妙な場所で酒屋やってます。

そんなこと言うてますが、40年以上前にウチの親父が、独身時代に市場調査した結果、「この場所や!」と決めた場所なんで、基本的にココでずっと酒屋をやる予定。

今日なんかお客さんに「人っ子ひとり歩いてないで!」と言われました(笑)
そう、基本的に365日お正月みたいな静けさ。
それが、更に静かときたもんだから、もう難儀。
雨降ってるし、もうどないせい!っちゅうねん(笑)

それでも当店まで足を運んで下さるのは本当に嬉しくて、私はずっと笑顔ですよ(大ウソ)。

ちょっとくらい愛想良くせえよと言われる事ももうなくなったんで、俺はこのスタイルで行く事に決め、皆様には「あ~、あの酒屋って無愛想だよね~ハハハ」とずっとひたすら言ってもらえるよう無愛想を極めたいと思います。

さて。

今日は朝から夕方までなんやかなんやご来店ありがとうございました。

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言い続けていた「会津娘 純米吟醸 花坂境22」も多くの方に手に取って頂きました。

「ひとつの田んぼでひとつの酒を醸す」って、出来へんで普通。
そんな新しい世界に飛び込んだ会津娘は俺は凄いと思うし、圃場名「花坂境22」をスタートとして、これから続々と登場してくるいろんな田んぼで収穫されたお米を原料にした酒「穣シリーズ」が楽しみで楽しみで仕方がありません。


それを全て皆さん是非コンプリートしてくださいよ。
これマジで。
ホンマにコンプリートしてね。
するって分かってるけど、あえて言うてるんやからね。

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変態酒「花巴水もとSparkling SODA POP」も順調。
開栓するまで15分くらい。
それから凄まじい勢いで飲んでしまうことでしょう。

こういうテイストも面白いっすね。
日本酒の懐の深さを感じます。
嗜好品って面白い。
伝統製法って面白い。

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謳歌も止まらんなー。


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全然止まらんなー。

止まらんというか、止めへんけどね。

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同じ宮崎「杜氏潤平」を造る小玉醸造さんが送り出す夏焼酎「夏の潤平」今年絶好調。
やっぱり皆さん分かってるわ!

今回あえて告知とかしてへんかったけど、あえてやめとこうと思って。
そしたら皆さん試飲してくれたり香りを体験してもらったりとかで、もう手に取ってくれる人多い!
一升瓶完売しましたよ。
720mlだってあと少し。

飲んでない方はダッシュする必要ありやな。

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やっぱり工藤さんスゲーです今年の「夏の潤平」!

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来週から、写真左より2番目の焼酎、店頭にて販売開始しますよ。

今期分入荷してきてます。
でも、まだ店頭に並べてません。

それには理由がある。

それは・・・


単にジラしたかっただけ。

「あやこまち」というオレンジ系の芋を使った焼酎。

「おび蒸留屋あやこまち」って言います。

香りがこれまたよろしい塩梅で。

紅茶ですわ紅茶。
紅茶ですわ紅茶。

もう1回言いますけど、

紅茶ですわ紅茶。
マジで紅茶。

飲んだら分かる。
飲まんかったら分からん。

興味ある方は是非手に取って見て下さい。
っていうか、興味ないっていう人の意味が分からんけど。

それくらい推します。
何やったら、大人気すぎの「謳歌」と飲み比べしてみてください。
いや、すべきやな。


当店は何度も言いますが、複数種のお酒の飲み比べを大いに推奨しております。

飲み比べ、比較してみて優劣をつけるとか、そういうんじゃないんすよ。

違う酒を味わってみる事で、それぞれの酒の個性を更に楽しむ事が出来るし向き合う事が出来る。

「これはこういうタイプなんやー」とか、「おぉ!こう来たか!」みたいな。

それで視野が広がるし自分の味の幅って言いますか、「俺、案外こういうタイプもイケるやん。苦手やと思っててんけど」とか、そういう新しい発見が出来ると思うんですよこれマジで。

だから、だからですね「おび蒸留屋あやこまち」と「謳歌」を飲み比べしてください。
強制です。

強制?
なんでおまえに強制されなあかんねん!

そうお怒りの方、おらんと思いますが、強制されないと飲まないっしょ(笑)

ま、それは冗談として、この「おび蒸留屋あやこまち」と「謳歌」の飲み比べしたらマジでオモロいので、是非来週火曜以降にご来店ください。

近々webにもアップいたしますので、皆さんどうぞご贔屓に。


いやホント、マジで2種を手にした方がいい。

経験値上がるで。



ということで、今週もありがとうございました。

明日は祝日!

定休日と祝日が重なろうがどうなろうが、定休日は定休日!
祝日だろうがそんなん知らん!
休む!

ということで、明日は定休日でございます。

閉まっているドアを必死であけようとされる方が多々いらっしゃいますが、どう見てもドアは「閉まってる」し、ドアのところに「CLOSE」って書いてるから、ガンガン開けようとしないように。


来週火曜からまたお待ちしてますーーー!


たまにはブログ見て下さいね!
見てくれる人が全然増えへん。100人も見てもらえない酒屋の底辺ブログって・・(笑)





by kadoyasake2 | 2019-07-14 17:56 | Comments(0)