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カテゴリ:焼酎( 46 )

「謳歌」と「きろく」

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「謳歌」と「きろく」。



皆さんご存じ「謳歌」は、夏の間の季節限定焼酎で、玉茜という甘藷を原料にした、幸せな香りを楽しめる芋焼酎ということで当店が猛烈どころか、「芋焼酎は今、『謳歌』のみを売ってます」と言わんばかりに推しまくっております。

「謳歌という焼酎、初めて聞いた」
「昔からあったっけ?」
「どこの蔵の焼酎?」

そんな問いかけをたくさん頂戴する中、実際に飲んで頂き「美味しかったからもう1本」と、ホント多くの方にリピートして頂いている芋焼酎が、「謳歌」なのであります。

これからもこの勢いを止める事なく、ガンガン猛プッシュしていくんですけど、この「謳歌」を味わってくれている人達に、もう1本晩酌のメンバーに加えて頂きたい芋焼酎があるんですよ。

それが、「きろく」。

「謳歌」と同じ宮崎の黒木本店さんが造ってる芋焼酎なんですが、原料となる芋は黄金千貫と言いまして、芋焼酎造りの原料としていろんな蔵が採用している芋。この黄金千貫を、自社で栽培し、収穫。それを原料にしてるんですよねー。

焼酎造りに使っている米麹のお米もそう。
自分のとこで作ってるんです。

全部自分とこでまかなってます。
これって、まあ凄い事なんですよ。

で、その「きろく」。

写真を見てもらったら分かると思うんですけど、感じの「七」が3つ組み合わさって「き」、そして数字の「六」で「きろく」となります。(うまいこと漢字変換できないのでひらがなでお許しを)。

「きろく」。

反対から読んでください。

「くろき」。

???

分かった??


そう!
黒木本店の「くろき」を逆さ読みしたら「きろく」になるのであります!


そんな「きろく」を私は皆さんに体験して欲しい。
味わいはホントに綺麗。香りは穏やか。なんかね、究極ってココなんかなって思ったりもするんですよ。
シンプルこそ実は一番難しくて、そのシンプルをきちっと芋焼酎として表現しているこのスタイル、かっこよすぎで男前。

もうね、ずっと飲んでいたくなる。
水割りお湯割りロック、どんな飲み方でも楽しめてしまう万能さ。
こういうタイプは、家に1本常備したくなる。

例えば普段芋焼酎を飲まなくても、ふと飲みたくなった時に手を伸ばしたくなる芋焼酎。
友達が来た時に「俺、芋焼酎が好きやねん」って言われた時に「芋焼酎、あるよ」って言って出すのが「きろく」。

日常に溶け込む焼酎やとマジで思うんっすよねー。

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写真を見てもらったら分かると思うんですけど、この2つの焼酎、完全に兄弟。
で、なんかかっこよくないっすか?

「謳歌」と「きろく」。
ちょっと硬派っぽくて、なかなかイカす。

兄弟だけどそれぞれの個性はバシッと出てる。
だって、全然ちゃうし。
でも同じ親から生まれたこの2人。
どこか通ずるものがあるんですよ。

それを是非感じて欲しいのであります。



「おまえが言うてた『きろく』って、これやんな?」

そう声を掛けてください。「これです、これ」って言いますから。

「謳歌」と「きろく」2種ともまだ未体験の方は、私の事を信じて2種ゲットしてください(笑)

存在感あふれる「謳歌」とシュッと真面目な「きろく」、共にレベルが高く、それぞれの個性を味と香りで表現してる。

これ、言葉で言うよりやっぱり体験っしょ。
体験してナンボでしょ。

なので2種、どうぞよろしくお願いいたします。

明日と明後日、みんなが手にしてくれると思ってバシッと店内に並べてますので(笑)

明日待ってますよ!
明後日も待ってますよ!

寒い店内で!!!



by kadoyasake2 | 2019-07-19 15:17 | 焼酎 | Comments(0)

週末です。

皆さん、週末です。
土日は、かどや集合の日。
土日のどちらかをかどや訪問に使うのではなく、土日両日共にかどや訪問に使う日。

よろしくお願いします。

数日間品切していた爆発ヒットの芋焼酎「謳歌」一升瓶も本日無事入荷し、ガツッと店頭に並べました。
無くなれば倉庫からバシッと追加いたします。

昨年度、黒木本店現社長の黒木信作氏が満を持して世に送り出した芋焼酎「謳歌」。
玉茜という自社栽培の甘藷を原料に焼酎を造りました。

香りが心地よすぎて、どうにもこうにもワクワクと笑顔しかありません。
自分達で原料を栽培し、収穫。
そしてそれらを原料に焼酎を造る。

焼酎が出来た時に出る焼酎粕も再利用。
再発酵させて肥料を造り、これをまた畑にまく。
そして、甘藷や麦、米などを栽培し、再び焼酎の原料にする。

完全なる循環。
パーフェクト。
そこまで出来る焼酎蔵さんってホントないですよ。
そんな環境を作った黒木さんはホンマに凄いと思います。

どうぞ「謳歌」をよろしくお願いいたします。

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「謳歌」と同じ宮崎芋焼酎「千本桜ハマコマチ」も多くの支持を頂いております。
こちらは「ハマコマチ」という甘藷を使用。オレンジ系と呼ばれる芋。
パーンと広がる香りは笑顔になるしかない。
それ以外の表情になれない。
紅茶のようなニュアンスも感じる芋焼酎、飲んだ事あります?

焼酎って、本当に面白い。

現在当店では、焼酎を手にして下さる方がホント増えました。
ありがたいです。ホントありがたいです。


十数年前にあった焼酎ブームから、焼酎の消費はどんどん低迷。
正直言って、今も低迷。下げ止まりというのがどこなのか分かりません。

日本酒だってそう。
日本酒ブームだっていう人もいますが、全然ブームになってなくって、日本酒の消費はずっと落ちてます。
輸出がかなり伸びているとか言いますが、確かに伸びてるかもしれないけど、元々のパイが少なかったみたいなんで、それに比べて伸びているといったところ。

つまり、焼酎も日本酒も「ずっと厳しい」のであります。

でも、厳しいながらも蔵元さんの世代交代だったり新しいチャレンジだったりと、今までにないドラマチックな「革命」「革新」「進化」がたくさんあるんですよねー。


焼酎を炭酸で割るなんて、十数年前の焼酎ブームの時には「ありえない」「バカじゃないか」と言われていた。
蔵元も酒屋もこぞってそう言ってた。

ロックだってそう。
「九州では誰もロックで飲んでない。お湯割りだよお湯割り」

そう言われてたけど、九州を飛び出し、焼酎が市民権を得るようになったきっかけになった飲み手は「伝統文化」を飛び越えて「芋焼酎をロックで」飲むスタイルがかっこいいと思い、オシャレと感じるようになった。

そして「焼酎をロック」で飲むスタイルが普通になった。


そして、サントリーが仕掛けた「ハイボール」。
ウイスキーの炭酸割り。

私たちの上の世代で一世風靡した「ハイボール」は、今の若者達にとっては「懐かしい」ものではなくて「新しい」もの。
また、昔のハイボール人気の時に飲んでいた世代の人達は「懐かしい」と再び飲むようになった。

そして一気に火が付いた。

ウイスキーを炭酸で割る。
ウイスキーは蒸留酒。
焼酎も蒸留酒。
同じジャンルだ。

じゃあ、焼酎をソーダで割るのもいいんじゃないか?

当時、幾つかの蔵から「焼酎ハイボール」という名の提案を頂いてた。
でもやっぱりその時は否定派が多かった。

「単にハイボールの真似してるだけやん」と。


私が知る限りでは、大和桜酒造がかなり早い段階から芋焼酎をソーダで割るという提案をし続けていた。
そこから少しずつ広がりをみせてきた。
でも否定派は多かったと思う。

そして今!

飲食店さんで普通に「焼酎ソーダ」がオンメニューされつつある!
「新しい世界へのチャレンジ」は今、少しずつ広がりを見せている!
それを私はかなり実感している!

焼酎ソーダをかなり推している飲食店さんは、日本酒の消費量は減る事はなく、ビールやハイボールの消費量が減ってきたって言ってた。
いいじゃないですか、ねえ!


新しい世界に最初に飛び込む人は確実に批判され、否定される。
でもそんな周りの声を気にすることなく、自分がこうだ!と思う事を貫き通し、それが世間に認められると、否定してた人達はどんどん軌道修正して逆に追随するようになる。

でも、それでいいんじゃないかと!
追随したっていいじゃない。
その世界が「面白そう」って感じる事が出来るようになったんだから。

ということで、何が言いたいかというと、

蒸留酒の世界は面白すぎだ

ってこと。


私はですね、2年前に難波で開催された「星空スタンド」というイベント内で焼酎をフューチャーしたブースを酒屋数軒で担当したんですけど、その時にいろんな体験をしたんです。

暑い夏に開催されるというのもあって、「焼酎ソーダを推していこう」となった時、私はひたすら「黒糖焼酎のソーダ割り」を推す事に決めてました。

実際にやってみて、ホンマに美味しかったんで、これなら焼酎に馴染みのない人達にも「焼酎ソーダへの入り口」としていいんじゃないかって。

それで実際に推しまくってると、「焼酎って美味しいんですね!」っていう、焼酎お初の若い人達がこぞってそう言ってくれたんです。

そこで確信!

焼酎ソーダ、絶対にオモロいぞ!って。

それから更に、ずっと持ってた焼酎愛に更に火がついて、2年前の夏から猛烈に焼酎ソーダを推しまくってたんです。

でも、正直反応鈍くて。
焼酎ソーダというより、焼酎そのものを手にしてくれる事がホントに少なかった。


で、知ってる人は知ってると思うんですけど、当店がもうずっとずっとメインで推しまくっている鹿児島の国分酒造さんが世に放った、とんでもなく華やかな芋焼酎「フラミンゴオレンジ」が衝撃を与えまくったのであります!

ソーダ割りがシャレにならないくらいに旨い。
なんなんだ!これホントに芋焼酎なのか?
言われないと分からんぞ!
っていうか、芋焼酎でこんな香りするんや!

もう世間は驚きまくりですわ。
私も驚きましたもん。

今年3月末に2回目のフラミンゴオレンジが登場。
当店では2日で完売。
それから毎日必ず問い合わせを頂く焼酎それが「フラミンゴオレンジ」。


そして今。
繰り返しになるかもしれませんが、当店では焼酎を手に取って下さる方がマジで増えてます。
ホントに増えてます。

日本酒を飲んでた方が焼酎に乗り換えたとかそういうんじゃなくって、選択肢のひとつとして焼酎をプラスしてくれるようになった。
また、新しいお客さんが焼酎を求めてウチみたいな酒屋に足を運んでくれるようになった。

ウチのキャパからして焼酎の販売数量はミクロに近く、有名な酒屋さんと比べたら発信力もないので、まだまだ焼酎業界に貢献できているレベルではありませんが、それでもこうやって今までよりも焼酎を手に取ってくれている実感があるのです。

で!皆さん!
私に騙されてください!

焼酎ソーダ!
いいですよー!

ただ!
炭酸割り向きの焼酎とそうじゃないタイプがあるので、焼酎ならなんでもOKという訳じゃなく。

ですので是非ともスタッフ「すみこ」までお聞き下さいー(笑)
私は愛想がよくないので、すみこがいいと思います(^_^)v


そして現在、店頭では!!

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7月末に出荷される、ソーダ割りにベストマッチな芋焼酎「朗らかに潤す 紅誉750」の予約受付をしてます!

「紅誉(べにほまれ)の予約よろしく」とスタッフまでお伝え下さい。

きっとスタッフ「すみこ」が「へい!喜んで!」と大声で叫んで対応してくれることでしょうー。

よろしくお願いしますー!

by kadoyasake2 | 2019-07-06 16:13 | 焼酎 | Comments(0)

本日量り売り。

本日量り売り。

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急遽決定。
本日、量り売り大会開催。
18時まで。
お待ちしております!

ちなみに私は二日酔い!!
失礼!


by kadoyasake2 | 2019-06-02 10:30 | 焼酎 | Comments(0)

こんにちは、酒屋です。

こんにちは、酒屋です。
21時に寝落ちしました。
夜中12時半に起きましたがまた寝ました。
3時に目が覚めて4時。
これを皆、じいさんと呼ぶ。

先日、宮崎焼酎「旭萬年」を造る渡邊さんとウロウロしてました。

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現在、夏焼酎「夏のまんねん」発売中。ソーダ割りがタマラナイ。

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南茨木「串揚家 三文字」さんに行ったら、渡邊さんの話聞きながら津田は寝るし、

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阪急茨木市駅前の「まるこや」さんに行ったら喧嘩はじまるし、

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 難波「やまゆう」さんに行こうかと思ったら、道端でばったり会うし、

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西天満「梅小町」さんの店の前で渡邊さんが店主をナンパしてたし、

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同じく西天満「五角」さんでもナンパ。

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最後は、「たゆたゆ裏天王寺」で大歳さんの焼きトンと夏のまんねんソーダを楽しみまくった。

これだけ渡邊さんとガチで話したのは初めてちゃうか。いい話出来たし、よかったよかった。

写真ないけど、

難波「サケとスミビとロシュタン」さん、「ニューダイトン」さんにも行きましたー。門真「マロ兄」さんもオモロかったー。

ということでら当店では「旭萬年」絶賛発信中!「夏のまんねん」ソーダ割りええぞ。ええぞ!ええぞ!

飲んだこと無いというのは人生損しとるぞ。ええんか?ホンマにええんか?
 そやろ、あかんやろ。
だったら週末はかどやで夏のまんねんやぞ!!

ということでおやすみなさい。



by kadoyasake2 | 2019-05-22 04:04 | 焼酎 | Comments(0)



21日より当店店頭にて販売開始しました鹿児島・国分酒造さんの芋焼酎「フラミンゴオレンジ」は怒濤の勢いにて完売いたしました。
本当にありがとうございました。

店頭に並ぶのは来年。
どうぞご理解の程よろしくお願いいたします。



by kadoyasake2 | 2019-03-22 18:29 | 焼酎 | Comments(0)


3月15日の金曜日、茨木市のお笑い焼き鳥屋「まるこや」に熊本の小さな蒸溜所「豊永蔵」豊永酒造の豊永遼さんが豊永焼酎担当1日限定スタッフとしてまるこやに登場!


18時半くらいから気まぐれな時間まで遼さんはまるこやに居てる!



この日はまるこやに集合してみんなで「豊永蔵」を飲もう!


#豊永蔵 #まるこや #茨木市 #豊永酒造 #お笑い #焼き鳥屋 #限定スタッフ #18時半から




by kadoyasake2 | 2019-03-12 20:23 | 焼酎 | Comments(0)

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土日開催の量り売り。
予想してた以上にご利用いただくことができました。
本当にありがとうございました。

メインとしてました本格焼酎の量り売り。

まずは体験。
体験してみないと分からない。
なんでもそう。
これがきっかけで「本格焼酎もエエやん」って思って頂けたらもうそれだけで幸せ。

量り売り、またやります。
蒸留酒の量り売りについてはちょっと銘柄を絞って常設してもエエんじゃないかと考えてます。

新しい世界に飛び込もう!
そのほうが絶対にオモロいはず!

ということでこれからもどうぞよろしくお願いします。

今日は3月11日。
東日本大地震から8年。
あの時のことは忘れない。
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by kadoyasake2 | 2019-03-11 15:58 | 焼酎 | Comments(0)

みなさーん!
久々に店内にて量り売り大会しますよー!

そして、そして!
やっと秘密兵器投入!


今までは一升瓶から720mlへの量り売りのみでしたが!


小瓶投入!
それも200ml瓶!


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上の写真を見よ。
この電球のような瓶を。

これ、200ml入ります。
今までの720ml瓶に加えて試験的に200ml瓶を投入いたします!


この200ml瓶、是非とも本格焼酎の量り売り使っていただきたい。

百貨店のウイスキー売り場の前通った時、ハイクラスウイスキーを小瓶に量り売りします!みたいなのがあって、

おいおい、最高やないかい!

と感動したのであります。

じゃあ、うちでもやってみようやないかい!というのが明日と明後日。
スペシャルをご用意します。

例えば、720ml 1本6480円のシェリー樽10年貯蔵のものを200ml量り売りすると、

1800円!!!!!

500ml 1本3240円のシェリー樽7年貯蔵のものを200ml量り売りすると、

1300円!

逆に、1500円くらいの木になる焼酎を200ml量り売りすると、420円くらい!

で、私がこの量り売りで何が言いたいかというと、

試しに量り売りで少量を楽しんでみて、それでホンマに「じっくり1本飲んでみたいな!」って思ってくれるとしたら今後720mlの商品の購入も検討してね!!っていうこと(^_^)v


日本酒だって、一升瓶を買うのって勇気いりますもんね。
焼酎も、普段あまり飲まないから720mlを買うのも勇気が必要かもしれない。

酒屋で試飲も出来るけど、車で来てたりしたら試飲できないし、お試しに少量購入できて家で晩ご飯を食べながらいろんな飲み方を試してみて、「あ、これ私に合うかも!」ってなったら、720mlとか1800mlを買うのも勇気いらんですよねー。だって、実際に少量を試してるんだし。


ということで、皆さん。
明日と明後日は量り売りDAY。

量り売り可能時間は10時半~17時まで。
17時以降は出来ません。あしからず。


200ml瓶への量り売りをご希望される方は当店にて瓶を108円にて販売しております。

一升瓶から720mlへの量り売りをご希望の方で、もしご自身で720mlの空き瓶をお持ちでしたらぬるま湯でしっかり洗浄した瓶をご持参ください。お持ちでない場合は当店にて1本108円で販売しております。


量り売り可能なラインナップは当日、店内にて発表します。
是非是非ご来店くださいー。

週末はかどやDAY。
皆さん!集合やで!

俺の風邪もなおったし!!!
元気ブリブリですんで皆さん来てくださいませ!

しゃべり出したら止まらない敏腕スタッフ「すみこ」が皆様のご来店をお待ちしておりますー!




by kadoyasake2 | 2019-03-08 11:41 | 焼酎 | Comments(0)

奄美出張

★当店詳細★
かどや酒店 茨木市蔵垣内3-18-16 072-625-0787 http://kadoyasake.com
10:30~19:00(火~金)10:30~18:00(土日) 月祝定休 店舗の信号向い側に1台分の駐車スペースあり
★現在参加者募集中のイベント★ →http://kadoyasake.com/menu


★2月の定休日★

4日11日18日21日25日

21日は店舗営業休業します



昨日と今日、奄美大島と喜界島に行ってきました。

強行突破。

学ぶこと多し。


造り手さんの顔の見える酒を売れる喜び。

これぞ酒屋の醍醐味。

酒屋最高。




黒糖焼酎「龍宮」を造る富田酒造場さん。

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富田さん。

出会いは昨年の焼酎イベント。

龍宮ブースのスタッフさんかなと思って「今日はサポートよろしくお願いします」って言うたら蔵元さんでした(笑)


何も知らなかった俺。

龍宮という名の黒糖焼酎があるという事は知ってたけど、飲んだこともなく。

で、イベント終了後の打ち上げで話をしてみたら、これまた真面目でオモロい男!


で、私の同級生の「串揚家三文字」の津田が、龍宮と富田さんに惚れてしもて。


そんなこんなでいろいろありつつもご縁をいただき今に至るっていう感じでございます。


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樽貯蔵蒸留酒の面白さにもチャレンジしてて。


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限りあるスペースをガツっと活用し、今ある環境の中で出来ることをやっているとの事。



彼の焼酎を仲間と一緒に発信していきます。




ミキ、飲みました。

奄美の発酵飲料。

これ、造り手さんによって味わいや食感が全然違うんですね。面白い。




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翌日は喜界島へ。


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写真がない!

訪問した先は、黒糖焼酎「朝日」を造る朝日酒造さん。

私にとって黒糖焼酎の原点は朝日酒造さん。



かなりすぎるほどに久々の訪問。


やっぱり現地行くことで学べる事多々。

行かなあかんわマジで。



しかしこの喜界島訪問。

滞在時間が約2時間のみ!

大阪へ戻る飛行機の関係で2時間しか滞在できないという大失態!

もったいない、たまらなくもったいない!

しかし仕方がない。


濃密な2時間。

バシッと学んできました。



明日から朝日と龍宮、発信しまくるので皆さん覚悟しててください。





今回は茨木市で黒糖焼酎ばかり発信する男達と奄美遠征。

シマシマ服の南茨木「いくひさ」

夏の装い 茨木「いぐれっく」

二日酔い男 南茨木「三文字」




胡散臭いメンバー。

飲食店という立場からアツい思いで発信してくれるというのはまじで嬉しすぎだし、俺ももっと酒屋という立場だからこそできる事をしっかりやっていかなあかんなって思う。


彼らにはいつも勉強させてもらってます。




ミキ、ええわーオモロいわー。



ということで相変わらず当店は基本「オモロい」でいきますんでどうぞよろしく。





by kadoyasake2 | 2019-02-19 19:18 | 焼酎 | Comments(0)

★当店詳細★
かどや酒店 茨木市蔵垣内3-18-16 072-625-0787 http://kadoyasake.com
10:30~19:00(火~金)10:30~18:00(土日) 月祝定休 店舗の信号向い側に1台分の駐車スペースあり
★現在参加者募集中のイベント★ →http://kadoyasake.com/menu


★2月の定休日★

4日11日18日21日25日

21日は店舗営業休業します

〜2月のイベント〜

2/9(土)ドイツワイン飲み会




みんな、この蒸留所の存在を知っているだろうか?

いや、そんな質問は野暮だな。

知らないということが俺にしてみれば意味不明。

それほど当店にとってデカい存在であり、もし貴方がウチの事を知ってくれているなら、やはり「知らないということが意味不明」。




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焼酎業界にて最も雑誌「LEON」に近い存在。

ミスターダンディ「豊永史郎」氏率いる熊本県湯前の蒸留所「豊永酒造」。


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これがLEONの表紙。


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見よこのジローラモを。


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そして豊永さん。


近いうちにLEONの表紙を飾る事になるだろう。


それくらいダンディ。

ダンディなのに腰が低すぎる。

底辺酒屋であり、かなりの年下のチキンハート男である私と対等な目線で付き合ってくれる。


こんな嬉しくてありがたいことはないのでございます。



焼酎業界で最もLEONの表紙に近い男・豊永氏。


しかし、最近ライバルが登場しているのをご存じだろうか?



気づいた人はいるだろうか?



俺はこの男の存在を見て、すぐにダンディ蔵元・豊永氏とリンクしたよ。


その男とは・・・



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朝日新聞デジタルより



そう。

吉川晃司。

ドラマ「下町ロケット」に登場する帝国重工の財前部長である。


こんなにパリッとスーツが似合うダンディ男いる?

このバシッときまった白髪スタイル、シブすぎね~か?


今や、ダンディという言葉の使用が許されるのは「豊永史郎」か「吉川晃司」である。



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豊永史郎氏か


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朝日新聞デジタルより


帝国重工の財前部長である吉川晃司。


俺もこういうダンディスタイルで酒屋をしてみようか(無理)。




そんなダンディ2トップのひとり、豊永史郎氏が率いる熊本湯前の蒸留所「豊永酒造」より今月中旬、ファンキーでパンクな蒸留酒が世に送り出されることが決まったのだ。



業界において常にパイオニア。

ここまで突っ走ると、きっといろんなところからのジェラシーもたくさんあるだろう。

もっというと、豊永史郎氏が突破口を開いた新しいジャンルにどんどん乗っかってくる連中もいるだろう。


何でもそうだが、新しい事にチャレンジすると、絶対に誰かから批判の声があがってくる。

なんでその連中は批判の声を上げるのか?


それは「やったことないから」なんだ。

もっというと、本当は「驚異」なんだ。ビビってるんだ。

それを批判とやっかみとジェラシーで表現するしかできないんだ。

焦ってるだけなんだ。



もしそんな存在が現れた場合、おそらく豊永さんは誰も否定しないし批判もしないと思う。

それはなぜか?


実際にやった者だけが生き残っていける。


きっとそれを実体験から感じているからだろう(想像)。

俺達は誰のほうを向いて進んでいかなくてはいけないのだろうか?

同業者?業界人?違う。


「飲み手」だ。

それ以外に何もない。


俺は本気でそう思う。

豊永さんと話をしてて共感出来る部分がたくさんある。

だから話をしていて本当に楽しいしワクワクする。

酒屋、最高。




さて、話は長くなってしまった。

本題に入ります。



以下はまもなく世間に衝撃を与えるかもしれない蒸留酒の説明だ。



原料は蒸留所のある熊本県で栽培されたお米。

我ら日本人から決して引き離す事の出来ないお米。

このお米こそ俺達の主食であり、命の源。


そんな命の源であるお米は農家の皆さんの手によって栽培され、我々の食になる。

そして、今から紹介するのは、まさしく「日本人の命の源」であるお米を原料に蒸留酒として仕上げた豊永酒造の全魂を込めて世に送り出される愛ある雫なのだ。


長文だぞ。覚悟してくれ。



↓↓↓


パンク。
ファンキー。
俺は俺。

世間が何をどう言おうと、俺は俺であり続ける。
誰の顔色だって見ない。
だって、俺達は俺達の生き方をしなければいけない。

そんな生き方が出来るって素晴らしいし羨ましい。
それをまさにやってのけるのが熊本・豊永酒造さん。


米焼酎。
皆さんのイメージはきっと「すっきり軽快」ですよね。

そんなイメージを180度どころか、もっともっと豪快に1800度以上も覆してくれるのがこの焼酎。


★完全無濾過
★完全無調整
★蒸留したまま
★全然すっきりタイプじゃない
★豪快なインパクトある味わい
★香ばしさ満載
★イメージより超濃厚。


これらの言葉が全てあてはまる蒸留酒。

登場します。


使用酵母に「ウイスキー酵母」を使用するという、なんというファンキーさ!!



ウイスキー酵母?
初めて聞いた。
どんな味わいになるんだろう・・
全く想像がつかない・・
どんな香りが放つ焼酎に仕上がっているのだろう・・


でも、あの豊永さんがチョイスした酵母なんだから、確実に昨年度以上のパワーアップを見せてくれることだ!


しかし、常にアンテナをはり伝統を守りながら新しい事を取り入れ、私たち愛飲家達のハートを常にくすぐってくれる豊永酒造さんは本当にオモロいわ!!


ファンキーでパンク。
俺は俺。

たくさんあった選択肢の中からこの道を進み続ける事を決意した豊永酒造さんが世に送り込む「ゆ乃鶴 無濾過超にごり ウイスキー酵母仕込み」。


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画像はあくまでサンプル。
大きく仕様が変更するかもしれません。
もし仕様変更があったとしても、それもパンク!
許してくれ!!!(笑)


グッとくる旨味を、ファンキーな造り手が提案してくれたファンキーな米焼酎「ゆ乃鶴 無濾過超にごり ウイスキー酵母仕込み」。


飲まずにどうする?
いいの?
ホントにいいの?

ま、選ぶか選ばないかは貴方の決断次第。

貴方に任せた!



2月中旬以降の出荷開始予定

予約優先販売

全国発送可能

予約受付開始


【予約ページ】http://kadoya-sake.ocnk.net/product-list/14




by kadoyasake2 | 2019-02-03 16:29 | 焼酎 | Comments(0)