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「此れはしたり!」

どういう意味か?

簡単に言うと、「やっちまったー!」っていう事。
「これは驚いた!」「失敗した!」っていう意味も含まれるそうです。方言かな?

この酒の裏ラベルにいろいろ書かれてます。


磐城壽 此れはしたり! 純米14度_d0367608_16172470.jpg

・・・意味が分からん(笑)
酒の味の事を一切書いてないのがこれまたオモロい。

スズキダイスケよ、キミはホンマにオモロい男だ(笑)


酒の事全然書いてないので、ちょっとだけ。

令和元年搾りの火入れ新酒です。
アルコール度数14度です。
酒米「出羽の里」を100%使用した純米酒です。
味わいは新酒のフレッシュさと度数低めの軽快さがなかなかヤバい。飲み続けてしまう!


これで酒の話は終了。


俺はこの酒について言いたい事が山ほどある!
(スズキダイスケ氏は同い年でめっちゃ知り合いなんで、オモロい意味でディスらせていただきます(笑))


まずは、皆さんこの酒のラベルを見てください。














磐城壽 此れはしたり! 純米14度_d0367608_16171509.jpg






あ~!やっちまったー!



ダサい、ダサすぎる(笑)

「此れはしたり!」というサブタイトルがついてる磐城壽ですが、まさにこのラベルデザインが


此れはしたり!(笑)



磐城壽 此れはしたり! 純米14度_d0367608_14152108.jpg
この酒「大倉 夏うらら」のラベルのダサさは私の中では最上級でした。
でも、今回の「磐城壽 此れはしたり!」の登場で、かどや酒店主催「ダサいラベルコンテスト」で大倉は磐城壽に見事トップの座を譲り渡してしまったのであります(笑)



磐城壽 此れはしたり! 純米14度_d0367608_16171509.jpg

今、お酒のラベルデザインは斬新なものがどんどん出てます。
好みもいろいろあるでしょう。

あって当然。
しかし、しかしですよ。

磐城壽 此れはしたり! 純米14度_d0367608_16171509.jpg

見てこれ!

全くもって絶賛できない(笑)
でもこんなぶっ飛んだダサすぎるラベルを世に送り出す鈴木酒造店のスズキダイスケ、最高です(笑)

商品が到着して、すぐ店に並べようと思って瓶に巻かれてる新聞紙を剥がすと・・





磐城壽 此れはしたり! 純米14度_d0367608_16171509.jpg

このラベルが出てきた(笑)

腰抜かしました!
ダサすぎて(笑)


いやー、たいしたもんだわースズキダイスケ氏!
笑かしてくれるわースズキダイスケ氏!
型にはまってないわースズキダイスケ氏!

磐城壽 此れはしたり! 純米14度_d0367608_16172470.jpg

この裏ラベルに書かれてる「此れはしたり!」的な事、全部スズキダイスケ氏が経験したことやと思うわ(笑)

チャック全開で歩く男、スズキダイスケ氏。
可愛い女の子に手を振られて「え、俺か?」って思ったら後ろの人で、恥ずかしい思いをしたスズキダイスケ氏。


磐城壽 此れはしたり! 純米14度_d0367608_16171509.jpg

いやー、ダサい!ダサすぎる(笑)
笑うしかない(^_^)v
どういう発想すればこんなラベルデザインが出てくるんだ(笑)

逆に皆さん、飲みたくなったでしょ(笑)


もしかしたらこれは全て、スズキダイスケ氏の思う壺なのかもしれませんよ(笑)


遠方の方には、このぶっ飛んだラベルデザインのお酒をご購入頂けます。



磐城壽 此れはしたり! 純米14度_d0367608_16171509.jpg


ダサいわー(笑)
スズキダイスケ氏、最高(笑)




by kadoyasake2 | 2019-08-21 16:35

全員体験すべきキュール


若波リキュール ヨーグルトン_d0367608_12592026.jpg

若波リキュール「ヨーグルトン」。
九州で愛されている乳酸菌飲料「ヨーグルトン」のお酒。

体験してない人がいるとすれば、その人は完全に人生損している。
間違いない。

「なんでそんなこと言えるねん!」というクレームが来たとしても、断固として言う。

「あんた、人生損してるよ」と。

もったいない。
そんなもったいないことって、残念だ。

ま、あえて言うとすれば、「人生損したいから飲まないんだろうなー」と理解しておこう(笑)



若波リキュール ヨーグルトン_d0367608_12595224.jpg

冩樂酒未来、店頭販売分冷蔵庫に並べました。
並べたと言うても、10本も無いところがミソ。

ダッシュせよ。


若波リキュール ヨーグルトン_d0367608_12593033.jpg

焼酎のソーダ割りが炸裂したこの夏。
私は確実にビールの購入率が減った。
逆に、ソーダを買う機会が増えた。

なぜなら、焼酎ソーダばっかり飲んでたから。

だって旨いからな。

ウイスキーのハイボールとはある意味ジャンルが違って、麦・米・芋・黒糖などの様々なフレーバーを楽しみながら飲めるっちゅう訳。

今日は芋、明日は麦、今度は黒糖せ攻めようか

そんなチョイスが出来るって、オモロすぎないか?
オモロいやろ間違いなく!!!


若波リキュール ヨーグルトン_d0367608_12593033.jpg

大和桜紅芋のソーダ割りを楽しんだ人も多いことだろう。
まだ試してないなら試すべし。
試したくないなら試さなくていい。人生損するだけやし(笑)



若波リキュール ヨーグルトン_d0367608_12593763.jpg

酒屋に入った目の前にドドーンと陳列している麦焼酎「クラフトマン多田」。

これを見てくれた人全員言うのが、


「え!!これ麦焼酎なの??」と。

そう、オシャレすぎるパッケージ。
これを見て誰も麦焼酎だとは思わないみたいだ。

だって、オシャレでしょ。

「ワインやと思ったわ」

そう感じる人多すぎ。

これだと、フレンチやイタリアンの中にこのボトルがあっても遜色ないやろ。

クラフトマン多田は4種ある。
全て麦焼酎。
そして、全てターゲットが違う。
だからオモロい。


最近思う事がある。

「クラフトマン多田」は、「麦焼酎」というジャンルなんだろうけど、違うんじゃないかと。

クラフトマン多田は、「クラフトマン多田」というジャンルなんだ。


麦焼酎か芋焼酎か米焼酎か黒糖焼酎か「クラフトマン多田」か。

そのポジションが似合う。

存在そのものがオンリーワン。

クラフトマン多田。
焼酎通の殆どの人間が知らないというのが面白い。
完全に損してるな、人生。

知らないなら今から覚えればいい。
決して忘れるな。
いや、忘れないだろう。
忘れられないはずだ。

クラフトマン多田。

自分の事を「クラフトマン」と言ってしまうファンキーさ。
こういうの大好きです(^_^)v


さあ!
今日も10時から開店してるのに誰も来てくれません!!
店の前の道を歩いている人もいません!

そんな超閑散とした茨木の僻地で皆さんのご来店を目をギラギラさせながら待ってますから!!



by kadoyasake2 | 2019-08-21 13:53 | 日本酒