人気ブログランキング |

酒屋でワインを飲めます。
営業中の店内でワインを飲めます。
1杯300円から飲めます。


昼間っから酒屋でワインの立ち飲みやりますーー!

スパークリングワインをメインに、夏向きのワインをバシッとラインナップ!

ワイン1杯300円~様々なワインを用意する予定!
オモロいラインナップになりそうなんで是非ともご参加くださいー!

黒幕として、マルスワインの福山さんが登場!
マルスワインの事いろいろ教えてくれます!!!
マルスワインラインナップをバシッと取り揃えます!

14:00~17:00(最終入場16:30)の間でご都合のいい時にフラッとお立ち寄り下さいー。


【日時】2019年7月13日(土)14:00~17:00
【最終入場】16:30
【入場料】0円
【メニュー】ワイン1杯300円~ アテ1品200円~
【場所】かどや酒店店内(茨木市蔵垣内3-18-16)
【スタイル】14:00~17:00の間でご都合のいい時にお立ち寄りください。


ま、エントリー無しで大丈夫ですけど、エントリーしてもらえると嬉しいかなー。

※昼の部の立ち飲みはアテの持ち込み不可
※立ち飲みスタイルです
※完全禁煙
※泥酔禁止
※当店が泥酔状態・迷惑行為と判断した場合、即退場・今後出禁

【詳細とエントリー】https://kadoyasake.com/menu


それではどうぞよろしくお願いいたします!

by kadoyasake2 | 2019-07-13 16:28 | Comments(0)

当店は、もうずっとずっと前から「飲み比べ」というのを猛烈に推奨しております。

1種のお酒をずっと飲み続けていては分からない発見が、複数種のお酒と飲み比べしてみることで「うわー!こんな違いがあるんやー」っていう発見がある。

もちろん、その飲み比べにはいろいろなルールと言いますか、ある程度の基準を設ける必要はあるかと思います。

例えば、大吟醸とパック酒を飲み比べて「やっぱり大吟醸のほうが旨いなー」とか、そういう発送じゃないとこ。

同じお酒のヴィンテージ違いだったり、同じ銘柄の原料違いだったり、違う銘柄で同じお米を使った同じランクの酒同士の飲み比べなど。

飲み比べてみて優劣とかじゃなくって、「あ、こっちはこういうタイプなんやな。で、こっちはこんなタイプなんやー」っていうとこですかね。


一番分かりやすいと思ってるのは、同じ銘柄で同じスペックのヴィンテージ違いの飲み比べ。

当然、その年その年で同じスペックでも酒にしたときの様々な数値は違うだろうし、熟成させてた環境が違ってたりするとまた違うんだろうけど、これが一番分かりやすいかなーって思います。


d0367608_16044450.jpg
これ、大黒正宗の吟醸しぼりたて。
同じ環境下にて、じっくり熟成させられたタイプ。
温度帯も一定。

平成27酒造年度に造られたものと、平成28酒造年度に造られたもの。

もうね、全然違う!
「俺、こっちが好きや!」「俺はこっちやな!」みたいな好みもあると思うけど、どちらか一方の酒だけを飲み続けてたら分からない訳です。
なので、こんな飲み比べをする機会があるなら、やったほうが絶対にオモロいと思うんですよね私は。

d0367608_16043521.jpg
これは大黒正宗純米吟醸無濾過生原酒のヴィンテージ違い。
平成28・29・30酒造年度醸造。

細かい事を言うと、容量が違うので熟成具合に正直言って差は出たりするんです。
でも、それも飲み比べしてみて「こういうことね~」って分かる体験なんです。


d0367608_16041822.jpg
これは大黒正宗吟醸なまざけの28BYと29BY。
飲み比べると明らかに違う。
オモロすぎ。

d0367608_16042647.jpg
これは大黒正宗純米吟醸の27/28/29BYの3種。
火入れ低温熟成。びっくりするくらいに違うぞ!
マジで面白い!!!


ということで、現在大黒正宗のヴィンテージ違いをバシッと販売中。
そして、大黒正宗ファンが多くなってきている今、ファンにとってはヨダレ物!

近日中にwebのほうにもアップできたらと思っております。
商品によっては720ml同士の飲み比べも用意できたりもします。

是非当店店内にてご覧ください。

大黒正宗さん、こんなヴィンテージをこっそり持ってるなんて、イヤらしい(笑)
ま、宝の山なんで私はワクワクですけどね~~~!!!



by kadoyasake2 | 2019-07-13 16:18 | Comments(0)

週末です。
週末はいろいろ様々な商品を店頭に並べさせて頂いております。


d0367608_18543131.jpg

会津娘 純米吟醸“花坂境22”720@2050(外税)

こちらは、「ひとつの田んぼからひとつのお酒を造る」というスタイルで、「穣シリーズ」としてスタートした商品。

1枚の田んぼから収穫されたお米ごとに酒を仕込む

自分の蔵だからこそ出来る事って何だろう。
そう考えた答えのひとつがコレなんです。

蔵元さん曰く、「それぞれの田んぼから収穫されたお米の特徴が、田んぼによって全然違う。それを酒としてどう生かしていけるのか」という大きな課題から、今回の「1枚の田んぼから収穫されたお米ごとにお酒を仕込む」というスタイルに至ったという訳です。


自分のところで所有する田んぼで米を作る。
そして、その田んぼごとに酒を仕込む。

シンプルだけど、なかなか出来ない事。
それを将来を見据えて「やろう」と決めた蔵元は、凄いと思う。


初年度は7枚の田んぼをチョイスし、それぞれの田んぼで収穫したお米を原料に酒を仕込み、毎月なんらかの形でリリースされます。

田んぼごとの味わい、そして、髙橋庄作酒造店さんが将来を見据えたチャレンジをご堪能ください。



d0367608_16101803.jpg

花泉酒造さんの冷蔵庫でじっくり2年以上の熟成を重ね、目覚めた酒が入荷。
東北のお酒で、生で2年以上貯蔵熟成をさせる蔵って、なかなかない。
だから面白い。
面白い試みを味わって下さい。



冩樂純米吟醸播州山田錦、入荷。
いつも安心して飲めてしまう冩樂。
今回の播州山田錦を使用した純米吟醸は火入れ。
生酒と比べてほんのり大人。

d0367608_19042503.jpg

DATESEVENもあと少し。


画像にはありませんが「田酒 純米吟醸 白 火入れ720」も昨日より店頭販売開始。
先日販売していたのは生酒なので、その火入れversionになります。


ということで、今日明日もご来店をお待ちしております。


明日は量り売りDAYだ!
菊鷹のオンパレード!
花巴も出そうかなー。




by kadoyasake2 | 2019-07-13 13:20 | Comments(0)