2024年 01月 20日
2024年1月8日、「磐城壽」鈴木酒造店の鈴木大介氏より電話がありました。
「相談がある」と。
ワタクシ、「磐城壽」鈴木大介氏と同い年です。
彼が昔、奈良県にある「梅乃宿」
そして彼の事を無条件に信頼しております。
だから「相談がある」と言われたら、
鈴木大介氏からの電話、どんな内容だったか結論から言いますと、
「能登に行ってきた。自分に出来る事をやろうと思う。どう思う?
彼の行動力には頭が下がります。
2018年6月18日に、
ウチの店も被害はちょっとだけでしたが、
その日、「磐城壽」鈴木大介氏は、偶然大阪にいた。
そして、大阪で最も「磐城壽」
鈴木大介氏は2011年の東日本大震災で蔵を津波で流され、
そして、自分も経験してしまったことだからこそ、「
彼から届いた「自分に出来る事」
この度発生した能登半島の地震を受け、知人である「
市内の被害状況は報道以上。
道路崩落・亀裂・土砂流入で寸断箇所多数。
給排水・電気・
特に珠洲市・輪島市については【
この状況が長引けば、
原発事故で故郷を奪われ。
この「甦る」というお酒は、東日本大震災で被災し、
「一滴の水・一粒の米が酒になるように、
ラベルには人と人が手を繋ぎ、大きな輪となってます。
こんな時こそ手を繋ぎ、
多大なる経験をしてしまった鈴木酒造店だからこそ出来る事は何か
そしてここは了解を得る形とはなりますが、【
「甦る」一升瓶につき300円(720mlはその半分)
また、こちらは当店の独断となりますが、
つまり、
こういう事についてはいろんな意見があると思います。
あって当然です。
でもみんな、「自分に出来る事って何だろう?」
もし賛同してくださる方がいらっしゃるならご協力ください。
当店は鈴木酒造店さんに「甦る」
仕入れるお酒が売れようが売れまいが、
(皆さんのおかげであれから何度か追加発注し、1/
みんなが、「私には何ができるんだろう」って考えているはず。
そんな時、東日本大震災で多大なる経験をしてしまった蔵元・
そして私が信頼するひとりの男が決めた支援の方法なんだから、
彼は酒を造っているから酒を通じて酒屋・
もっというなら、
そういうことだと私は思ってます。
※「甦る」のお酒は今期新酒分を含め、
ヴィンテージについては選択できませんのでその点ご理解ください
※義援金送金先は現段階では珠洲市役所と輪島市役所ですが、



