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5月もまもなく終わる。今週末は5月ラスト週末。これがアツい。

★当店詳細★
かどや酒店 茨木市蔵垣内3-18-16 072-625-0787 http://kadoyasake.com
10:30頃~18:00頃 月祝定休 店舗の信号向い側に1台分の駐車スペースあり
★現在参加者募集中のイベント★ →http://kadoyasake.com/menu
現在はイベント開催予定はございません。

4/22~無期限
【平日営業時間】13:00~18:00
【土日営業時間】10:30~18:00
新型コロナウイルス拡散防止策で営業時間変更となっております

7/1~ レジ袋有料化 是非とも袋をお持ちください。袋代もったいないので。

★実店舗休業日★

6/・8・15・22・29→月曜祝日なので定休日です

6/2(火)は臨時休業します。


最初に言うときます。
今度の土日は、5月ラスト土日。
つまり、「アツすぎる土日」。


それはなぜか?


ウチの店、今月が決算だから。


ま、皆さんには全く関係ないことですが、この土日は、まあアツい。


今日は画像無し。

チカチカする文字のみでご案内。


まず、既にご予約多数頂いている「光栄菊 白月(はくげつ)」。

以前に「光栄菊月影」で使っていたある酒米(内緒・酒屋によっては公開してるところもあるみたいだが、基本的に非公開)を更に洗練させ、「光栄菊の夏酒」として提案。


光栄菊酒造も今期の酒造りも終了し、あとは瓶詰めや火入れやなんやかんやの作業を残すのみ。
杜氏の山本さん、これでしばらく大阪で休憩できるんかなー。良かったですねー。是非とも疲れを癒やしてください。
販売のほうは我々酒屋にお任せを。バシッと伝え続けておきます。


で、その「光栄菊月影」。
バシッと並びます。
光栄菊が提唱する夏酒、初です。
是非お楽しみあれ。

そして5月上旬に出荷開始になったにも関わらず速攻嫁ぎ、当店冷蔵庫から姿を消した「光栄菊 黄昏オレンジ」。

6月再入荷予定だったのに急遽5月再入荷。
今でもなお「黄昏ないの」と言われで「ないんです」と答え続けていた日々から解放される。
しかし、危機感は持ち続けなくてはいけない。
なぜなら、また店頭から早々に姿を消すかもしれない。

これね、皆さんに煽ってる訳じゃないですよ。
光栄菊はデビュー1年目。発売される酒すべてが「お初」ということと、「今年は光栄菊を追いかけるぞ」と言ってくださる方が驚く程に多く、ホントにペースが速い。

人との出会いは一期一会。
酒との出会いも一期一会。

どうぞよろしく。


次。


若波FY-2。
何度も何度も言いますが、今年のこの酒はひと味違う。
リンゴ酸を出す酵母を使って仕込まれた酒であることは皆さん既に承知の事。
そこに今年は、麹の一部に白麹を使う事で、クエン酸も加わった。
つまり、「リンゴ酸×クエン酸」。
さあ、飲みたくなっただろ。
甘酸っぱい酒。キリッと冷やしてフルートグラスで飲んでみな。
「週末ってエエな~」って思えるぞ。


はい、次!


本格焼酎。
今期、まだそれほどこのブログで紹介していないのに、当店店頭で昨年以上の支持を得ている焼酎があるのをご存じだろうか?
言うてへんから誰も知らんやろな。


告知してないのになんでこんなに支持されてるんだろう。
更に、リピートまでしてくれるんだから、嬉しすぎや。


ウチに来てくれたら、店内の真ん中の島を見てください。
そこに、ブルーに輝く美しいボトルがダーっと並んでます。
そこにあるのは、夏焼酎。

「夏に飲んで欲しいんだ」そんな蔵元さんの思いがバシッと詰まった本格焼酎。
麦が1種に芋が2種。

可愛い女の子がラベルデザインされた麦焼酎「夏の赤鹿毛」
涼しげなペンギンがラベルになった芋焼酎「夏のまんねん」
サーファーなら確実に欲しくなるラベルデザインの芋焼酎「夏の潤平」


この3種、全て720mlあります。
飲み比べが出来てしまいます。

銘柄問わず飲み比べを大いに推奨している当店としては、この3種を家に持ち帰り、一気に全部開栓してまずは香りを比べてみる。そこで「おいおいマジかよ、全然違うじゃねーか」となる。

次に少しずつグラスに注ぎ、味の飲み比べをしてみる。
もちろんストレートで。
ダイレクトに感じる味の違いに「なんなんだよ!オモロすぎじゃねーかよ!」となる事を俺は既に知っている。

焼酎はカスタム出来る。
自分好みで遊べてしまう。
自由に遊べ。そんなん好きだろ!

ベースの旨い焼酎がある(ノーマル状態)から、アレンジ(カスタム)できる。
ソーダで割るのもいいじゃないか。
コカコーラで割るのもいいじゃないか。
俺なんか、今香ばしい系の麦焼酎にアイスコーヒーを入れて飲む事にハマってるぞ!
ちょっと大人になった気分になれるんだ!47歳やけどな!


ま、土日にウチ来てから美しく輝くブルーボトルを見て、3本手にしてレジまで持ってきて。

宮崎の焼酎造り手「柳田酒造」柳田正氏・「渡邊酒造場」渡邊幸一朗氏・「小玉醸造」・金丸潤平氏。

彼らが世に問う「夏焼酎」を試さなくて何飲むの!


ココだけの話を言う。
今、様々な夏焼酎がいろんな蔵から出てるけど、実はこの3人が全国に夏焼酎を広めたきっかけのひとつになってるんだ。
大分の蔵元さんが夏焼酎を初めて世に出し、それに感化された3人が「俺達にも出来る事あるはずだ!」と奮起してじっくりミーティングを重ね、ドドーンと世に送り出した。

ラベルデザインの斬新さと、3蔵全て共通のブルーカラーボトルのリリース。これが強烈なインパクトを与えたのだ!


さあ、飲むんだろ?


あともうひとつ。
これは既に予約受付開始している焼酎。
先行発売された3人衆の夏酒の後を追随する形で6月にとんでもない焼酎が出るんだよ。

宮崎・黒木本店芋焼酎「謳歌」


この名前、覚えておくように。



次。


仙禽かぶとむし。
大人のレモンスカッシュという異名を持つこの酒。
ラベルが確実に可愛い。
ジャケ買いすべき。
ジャケ買いしてこの酒飲んでみたら「キャー!これ好きー!」ってなる。これも俺はもう知ってる。
現在第一弾分到着。
しかし既にご注文多し。
もしかしたら土日に会えないかもしれない。
もし会えなくても安心してくれ。
第二弾もやってくるから。
土日に第二弾が間に合ってくれる事を俺は祈っている。



次。


蜻蛉。


これ、なんて読むか知ってるか?

書き出すと長くなるから、ココ見て。

https://atsushino1.com/4914.html


蜻蛉と書いて「とんぼ」と読む。
「とんぼ」は「勝ち虫」と言われてる。

知ってるか?知ってる人も多いだろう。
知らない人は今から覚えといて。


なんで「勝ち虫」と言われるのか?
俺は昔やってたドラマ「陸王」で意味を知った。

これも長くなるから、ココ見て。

http://www.asahi-net.or.jp/~fx6t-ark/kachimusi.html


「蜻蛉」という名の酒がある。
「若波」を造る若波酒造さんがリリースしている地元銘柄だ。

なんと!その蜻蛉!
720ml当店に入荷!
一升瓶のみ店頭に並べていたから「飲んでみたいけど」と思ってた方はこれで飲めるぞ!
土日でなくなるやろなーおそらく。


次。
冩樂の夏酒「夏吟うすにごり」。

ちょっとハイクラスタイプなのにこれだけ支持があってくれるのは「さすが冩樂」。

次。

告知無しで店頭販売してた「飛露喜純米大吟醸」は今月分完売しました。

次。
「ハマコマチ」という名の芋を知ってるだろうか?

この芋を使って仕込んだ芋焼酎がシャレになってなくて、とにかく香りを存分に楽しめるんだよ。
どんな香りするかというと、「紅茶」とか「薔薇」とか。

この「ハマコマチ」を使った芋焼酎、ウチには千本桜がある。
宮崎県都城市・柳田酒造さんが世に送るとんでもない焼酎なんだ。
実は2種類あるんだよ。
2種のうち、1種はさりげなくシークレット。
店に来たら声かけて。「あれってどれですか?」って聞いてくれたら「コレ」って言うから。



次。

告知せず店頭販売している「田酒 純米“美山錦”720」あと数本で終了です。
紫カラーの田酒の文字はなかなかの美しさ。

あと数人です。手にして頂けるのは。



また「長いわ」って言われるからこれで終わり。
明日はもっと長いブログにしてやろうと思うので覚悟しといて。


あー、まだ書きたいのに書かれへんかったなー。来てからのお楽しみやな!








最後まで読んだら、次はコチラ。


かどやスタッフ「すみこブログ」→ https://kadoyasumi.exblog.jp/
かどやスタッフ「タマキブログ」→ http://blog.livedoor.jp/zunow_quark



by kadoyasake2 | 2020-05-28 08:27 | 日本酒