人気ブログランキング |

「謳歌」と「きろく」

d0367608_11593136.jpg

「謳歌」と「きろく」。



皆さんご存じ「謳歌」は、夏の間の季節限定焼酎で、玉茜という甘藷を原料にした、幸せな香りを楽しめる芋焼酎ということで当店が猛烈どころか、「芋焼酎は今、『謳歌』のみを売ってます」と言わんばかりに推しまくっております。

「謳歌という焼酎、初めて聞いた」
「昔からあったっけ?」
「どこの蔵の焼酎?」

そんな問いかけをたくさん頂戴する中、実際に飲んで頂き「美味しかったからもう1本」と、ホント多くの方にリピートして頂いている芋焼酎が、「謳歌」なのであります。

これからもこの勢いを止める事なく、ガンガン猛プッシュしていくんですけど、この「謳歌」を味わってくれている人達に、もう1本晩酌のメンバーに加えて頂きたい芋焼酎があるんですよ。

それが、「きろく」。

「謳歌」と同じ宮崎の黒木本店さんが造ってる芋焼酎なんですが、原料となる芋は黄金千貫と言いまして、芋焼酎造りの原料としていろんな蔵が採用している芋。この黄金千貫を、自社で栽培し、収穫。それを原料にしてるんですよねー。

焼酎造りに使っている米麹のお米もそう。
自分のとこで作ってるんです。

全部自分とこでまかなってます。
これって、まあ凄い事なんですよ。

で、その「きろく」。

写真を見てもらったら分かると思うんですけど、感じの「七」が3つ組み合わさって「き」、そして数字の「六」で「きろく」となります。(うまいこと漢字変換できないのでひらがなでお許しを)。

「きろく」。

反対から読んでください。

「くろき」。

???

分かった??


そう!
黒木本店の「くろき」を逆さ読みしたら「きろく」になるのであります!


そんな「きろく」を私は皆さんに体験して欲しい。
味わいはホントに綺麗。香りは穏やか。なんかね、究極ってココなんかなって思ったりもするんですよ。
シンプルこそ実は一番難しくて、そのシンプルをきちっと芋焼酎として表現しているこのスタイル、かっこよすぎで男前。

もうね、ずっと飲んでいたくなる。
水割りお湯割りロック、どんな飲み方でも楽しめてしまう万能さ。
こういうタイプは、家に1本常備したくなる。

例えば普段芋焼酎を飲まなくても、ふと飲みたくなった時に手を伸ばしたくなる芋焼酎。
友達が来た時に「俺、芋焼酎が好きやねん」って言われた時に「芋焼酎、あるよ」って言って出すのが「きろく」。

日常に溶け込む焼酎やとマジで思うんっすよねー。

d0367608_11594663.jpg
写真を見てもらったら分かると思うんですけど、この2つの焼酎、完全に兄弟。
で、なんかかっこよくないっすか?

「謳歌」と「きろく」。
ちょっと硬派っぽくて、なかなかイカす。

兄弟だけどそれぞれの個性はバシッと出てる。
だって、全然ちゃうし。
でも同じ親から生まれたこの2人。
どこか通ずるものがあるんですよ。

それを是非感じて欲しいのであります。



「おまえが言うてた『きろく』って、これやんな?」

そう声を掛けてください。「これです、これ」って言いますから。

「謳歌」と「きろく」2種ともまだ未体験の方は、私の事を信じて2種ゲットしてください(笑)

存在感あふれる「謳歌」とシュッと真面目な「きろく」、共にレベルが高く、それぞれの個性を味と香りで表現してる。

これ、言葉で言うよりやっぱり体験っしょ。
体験してナンボでしょ。

なので2種、どうぞよろしくお願いいたします。

明日と明後日、みんなが手にしてくれると思ってバシッと店内に並べてますので(笑)

明日待ってますよ!
明後日も待ってますよ!

寒い店内で!!!



by kadoyasake2 | 2019-07-19 15:17 | 焼酎 | Comments(0)