【2月中旬以降入荷・予約優先】ファンキーダンディービューティーパンク蒸留所「豊永酒造」より無濾過超にごり「ゆ乃鶴」

★当店詳細★
かどや酒店 茨木市蔵垣内3-18-16 072-625-0787 http://kadoyasake.com
10:30~19:00(火~金)10:30~18:00(土日) 月祝定休 店舗の信号向い側に1台分の駐車スペースあり
★現在参加者募集中のイベント★ →http://kadoyasake.com/menu


★2月の定休日★

4日11日18日21日25日

21日は店舗営業休業します

〜2月のイベント〜

2/9(土)ドイツワイン飲み会




みんな、この蒸留所の存在を知っているだろうか?

いや、そんな質問は野暮だな。

知らないということが俺にしてみれば意味不明。

それほど当店にとってデカい存在であり、もし貴方がウチの事を知ってくれているなら、やはり「知らないということが意味不明」。




d0367608_13181558.jpg

焼酎業界にて最も雑誌「LEON」に近い存在。

ミスターダンディ「豊永史郎」氏率いる熊本県湯前の蒸留所「豊永酒造」。


d0367608_13191415.jpg


これがLEONの表紙。


d0367608_13192063.jpg

見よこのジローラモを。


d0367608_13181558.jpg

そして豊永さん。


近いうちにLEONの表紙を飾る事になるだろう。


それくらいダンディ。

ダンディなのに腰が低すぎる。

底辺酒屋であり、かなりの年下のチキンハート男である私と対等な目線で付き合ってくれる。


こんな嬉しくてありがたいことはないのでございます。



焼酎業界で最もLEONの表紙に近い男・豊永氏。


しかし、最近ライバルが登場しているのをご存じだろうか?



気づいた人はいるだろうか?



俺はこの男の存在を見て、すぐにダンディ蔵元・豊永氏とリンクしたよ。


その男とは・・・



d0367608_15580149.jpg
朝日新聞デジタルより



そう。

吉川晃司。

ドラマ「下町ロケット」に登場する帝国重工の財前部長である。


こんなにパリッとスーツが似合うダンディ男いる?

このバシッときまった白髪スタイル、シブすぎね~か?


今や、ダンディという言葉の使用が許されるのは「豊永史郎」か「吉川晃司」である。



d0367608_13181558.jpg


豊永史郎氏か


d0367608_15580149.jpg
朝日新聞デジタルより


帝国重工の財前部長である吉川晃司。


俺もこういうダンディスタイルで酒屋をしてみようか(無理)。




そんなダンディ2トップのひとり、豊永史郎氏が率いる熊本湯前の蒸留所「豊永酒造」より今月中旬、ファンキーでパンクな蒸留酒が世に送り出されることが決まったのだ。



業界において常にパイオニア。

ここまで突っ走ると、きっといろんなところからのジェラシーもたくさんあるだろう。

もっというと、豊永史郎氏が突破口を開いた新しいジャンルにどんどん乗っかってくる連中もいるだろう。


何でもそうだが、新しい事にチャレンジすると、絶対に誰かから批判の声があがってくる。

なんでその連中は批判の声を上げるのか?


それは「やったことないから」なんだ。

もっというと、本当は「驚異」なんだ。ビビってるんだ。

それを批判とやっかみとジェラシーで表現するしかできないんだ。

焦ってるだけなんだ。



もしそんな存在が現れた場合、おそらく豊永さんは誰も否定しないし批判もしないと思う。

それはなぜか?


実際にやった者だけが生き残っていける。


きっとそれを実体験から感じているからだろう(想像)。

俺達は誰のほうを向いて進んでいかなくてはいけないのだろうか?

同業者?業界人?違う。


「飲み手」だ。

それ以外に何もない。


俺は本気でそう思う。

豊永さんと話をしてて共感出来る部分がたくさんある。

だから話をしていて本当に楽しいしワクワクする。

酒屋、最高。




さて、話は長くなってしまった。

本題に入ります。



以下はまもなく世間に衝撃を与えるかもしれない蒸留酒の説明だ。



原料は蒸留所のある熊本県で栽培されたお米。

我ら日本人から決して引き離す事の出来ないお米。

このお米こそ俺達の主食であり、命の源。


そんな命の源であるお米は農家の皆さんの手によって栽培され、我々の食になる。

そして、今から紹介するのは、まさしく「日本人の命の源」であるお米を原料に蒸留酒として仕上げた豊永酒造の全魂を込めて世に送り出される愛ある雫なのだ。


長文だぞ。覚悟してくれ。



↓↓↓


パンク。
ファンキー。
俺は俺。

世間が何をどう言おうと、俺は俺であり続ける。
誰の顔色だって見ない。
だって、俺達は俺達の生き方をしなければいけない。

そんな生き方が出来るって素晴らしいし羨ましい。
それをまさにやってのけるのが熊本・豊永酒造さん。


米焼酎。
皆さんのイメージはきっと「すっきり軽快」ですよね。

そんなイメージを180度どころか、もっともっと豪快に1800度以上も覆してくれるのがこの焼酎。


★完全無濾過
★完全無調整
★蒸留したまま
★全然すっきりタイプじゃない
★豪快なインパクトある味わい
★香ばしさ満載
★イメージより超濃厚。


これらの言葉が全てあてはまる蒸留酒。

登場します。


使用酵母に「ウイスキー酵母」を使用するという、なんというファンキーさ!!



ウイスキー酵母?
初めて聞いた。
どんな味わいになるんだろう・・
全く想像がつかない・・
どんな香りが放つ焼酎に仕上がっているのだろう・・


でも、あの豊永さんがチョイスした酵母なんだから、確実に昨年度以上のパワーアップを見せてくれることだ!


しかし、常にアンテナをはり伝統を守りながら新しい事を取り入れ、私たち愛飲家達のハートを常にくすぐってくれる豊永酒造さんは本当にオモロいわ!!


ファンキーでパンク。
俺は俺。

たくさんあった選択肢の中からこの道を進み続ける事を決意した豊永酒造さんが世に送り込む「ゆ乃鶴 無濾過超にごり ウイスキー酵母仕込み」。


d0367608_15464800.jpg



画像はあくまでサンプル。
大きく仕様が変更するかもしれません。
もし仕様変更があったとしても、それもパンク!
許してくれ!!!(笑)


グッとくる旨味を、ファンキーな造り手が提案してくれたファンキーな米焼酎「ゆ乃鶴 無濾過超にごり ウイスキー酵母仕込み」。


飲まずにどうする?
いいの?
ホントにいいの?

ま、選ぶか選ばないかは貴方の決断次第。

貴方に任せた!



2月中旬以降の出荷開始予定

予約優先販売

全国発送可能

予約受付開始


【予約ページ】http://kadoya-sake.ocnk.net/product-list/14




by kadoyasake2 | 2019-02-03 16:29 | 焼酎 | Comments(0)