酒屋万流(さかやばんりゅう)

★当店詳細★
かどや酒店 茨木市蔵垣内3-18-16 072-625-0787 http://kadoyasake.com
10:30~19:00(火~金)10:30~18:00(土日) 月祝定休 店舗の信号向い側に1台分の駐車スペースあり
★現在参加者募集中のイベント★ →http://kadoyasake.com/menu

★お盆休み★

8月9日(木)10日(金)11日(土)12日(日)13日(月)

初の5連休頂戴します。それも世間がお盆に入る前に(笑)

今までビビって3日くらいしか取れなかったんですけど、もうビビっててもしゃあないと思い、家族で存分に遊ぶ為5日もらいます!

世間がお盆休み真っ最中の14日から、ちょっと遊び心満載の営業を連発する予定!帰省で大阪に戻ってきてる皆さん、お盆は暑いし高いしどこも行く予定ないぞ!という皆さんは是非全員「かどや酒店集合」でよろしくお願いいたします!!!

★お盆期間中の短縮営業★

8月14(火)~8月16日(木)は13時~17時の短縮営業となります。

お盆期間中も営業しますが、短縮営業となります。
どうぞよろしくお願いいたしますー。



「酒屋万流(さかやばんりゅう)」


これだ!という答えはひとつじゃない。

蔵元さんそれぞれに、それぞれの酒造りの方法があって、どれがよくてどれがそうじゃないとかそういうのはない。

自分の蔵で表現する酒の方向性というのはそれぞれ。

それでいい。


それが「酒屋万流」。


甘くてコテッとした味わいの酒が主流だった頃、「淡麗辛口」という新しい世界が生まれ、淡麗辛口が主流になってくると、「芳醇旨口」というカテゴリーが登場。

芳醇旨口という新しい味わいが広がると、「酸」というポジションを重視した造りが出てきたり。


とにかく、それぞれの蔵元さんんはそれぞれの考えを持って酒を造っているのです。


私の好きな言葉「酒屋万流」。


小売店であるウチみたいな酒屋もそう。「酒屋万流」。


コレという答えもないし、こうでなくてはいけないということもない。

それぞれが好きな蔵元さんとご縁を頂き、どんなスタイルで酒屋をやっていくかというのも、それぞれの酒屋がオリジナル。

そりゃ、何でも筋違いの事をしたりモラルに反する事をするのは違うと思うけど、ある一定のレベル以上のところでそれぞれの酒屋が自身の個性を表現するというのはとても良いことだと思うし、すべての酒屋が同じ事をしても逆に全然オモロない。


個性。


私は自分で普通と思ってるけど、どうも世間から見るとだいぶアカンらしく(笑)、クセもたっぷりらしく、愛想も悪すぎ。

ま、自営業してる連中はだいたい面倒くさい連中ばかり(笑)


それでエエんやと思います。



こんな酒屋でも、様々な蔵元さんとご縁を頂戴します。
贅沢過ぎて本当にありがたい。


そんなご縁を頂ける人たち。

もう、尖った人が多すぎてホントにオモロい人ばっかりで。

なんか、自分に無いものを持ってる人とかに惹かれるし、そんな人の酒を売ってみたい・発信してみたいとかも思う。


でもこれってホンマに縁で、繋がりたいと本気で思ってても繋がらない時は繋がらないし、第一印象がお互い全然駄目で、「こいつムカつく」とか「絶対に違うわこの人」とかって思う事はあっても、何か分からんけど繋がる時には繋がる。


銘柄・酒の味・造り手の人柄。


いろいろあると思うんですけど、これだけは誰に何を言われようと「人」。


酒の味は最も大切な部分。それはもう最低ラインの事で、自分の中で決めたラインを超えた酒の味を持っててこそ。



次は確実に「人」で、「この人と楽しくやっていけるか」とか「次の世代まで本気で繋がっていたい」と思えるか、みたいな事をいろいろ考えます。


どの蔵元さんも同じなんですけど、とにかく新しくご縁を頂き、商品が店に並ぶという時ほど「緊張と覚悟」はとんでもなくて。


それでも、「繋がる時に繋がる」という偶然の必然さと言いますか、それが今当店にて発信させていただいている蔵元さんの酒ということになります。


人に何を言われようとも、「そういうこと」なので、ウチとしては「これでいいい」。


何が言いたいのか自分でもよく分からんのですけど、毎日が緊張でございます。



さて。


9日から13日まで夏休みを頂いております当店。

5日間も休みを強引に取ってみましたけど、たまにはこういうのもエエかもしれません。


とにかく子供達と遊ぶ毎日。

これもまたオモロすぎ。


あと2日。

しっかり休みます。
14日から真面目に仕事します。

14日から16日の3日間は13時から17時の営業。


店内立ち飲みと飲み比べスペシャルBOXの店頭販売。

この2トップで皆様をお待ちしております。





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by kadoyasake2 | 2018-08-12 00:24 | Comments(0)