奈良萬純米無濾過生“おりがらみ”(通称「バナナ萬」)人気炸裂中

先日入荷しました「バナナ」

d0367608_12005584.jpg

当店店頭にて現在炸裂中です。

d0367608_12012805.jpg

大人のバナナテイスト「奈良萬純米無濾過生“おりがらみ”」

優しいバナナの香りが、これはこれは心地よく、香りを楽しんでいる時の顔は、まさしく至福そのもの。

口に含むと舌先で感じる微微微炭酸。シュワ感が相まって、これまたタマラン。


大人のバナナテイスト「奈良萬純米無濾過生“おりがらみ”」ですが、当店店内のPOPにはこう書かれてます。


d0367608_13103545.jpg

そう。

「バナナ萬」。


当店では「奈良萬おりがらみ」と呼ばせない。

全ての皆様に「バナナ萬」でお願いしております。

本日早速、阪急南茨木駅近くで串揚げ屋をやってる同級生「津田」が、


「バナナ萬ください」と言ってくれました。


d0367608_18452847.jpg

彼が津田。
d0367608_18470832.jpg

こういう方も来るのに、全然宣伝に使わない奴。

これが津田らしさ。

やらしい。


そう。

その津田が「バナナ萬ください」と、「奈良萬おりがらみ」を持って帰ってくれました。


つまり、本日より「串揚家 三文字」で「バナナ萬」が飲めるということ。

串揚げとバナナ萬のコラボ。

津田なら完璧なるマリアージュをやってのけてくれるでしょう。
完璧なるマリアージュを!

知らんけど。


そんな「バナナ萬」。


d0367608_12005584.jpg

この酒と対決させるべきでもあるのです。


d0367608_18380208.jpg

金鼓純米うすにごり生



「奈良萬おりがらみ」を「バナナ萬」と呼ぶように、「金鼓うすにごり」も何かないかといろいろ考えた結果、全くもって思いつかないので、素直に

「金鼓うすにごり」でいきたいと思います。



d0367608_12034850.jpg

「バナナ萬 VS 金鼓うすにごり」やで
by 東海林さん


ま、東海林さんは全然そんな事言うてませんが、2種の飲み比べってのはオモロいのです。
どっちが勝つとか、そんなんじゃなくって「バナナ萬はこういうテイストなんだー」とか「今年の金鼓ってこんな雰囲気なんだねー」みたいな感じで、両方を認め、両方をピュアな心で楽しめるところが日本酒のエエとこなんです。


かっこつける人の中には「今年より去年のほうが良かったな」とか、「もう少し酸味がどうのこうの」とか、「こっちよりこっちのほうが云々かんぬん」言いつつ、苦虫を噛んだような表情で飲んで評論する方もいますが、第三者から見ると案外かっこよくないので、もっともっと肩の力を抜いて普通に日本酒を楽しみましょう。

どんな時も造り手さんは全力を注ぎ込み、良いものを造ろう、美味しく楽しんでもらおうと必死で努力してくれてます。
そして、皆さんの純粋な感想を、すごくドキドキしながら待ってくれてるんです。

楽しもうぜ!


ということで話は大幅に脱線しましたが、

「バナナ萬」は「串揚家 三文字」で飲めるっていうことです。



d0367608_18452847.jpg

彼が津田。

さて。


店頭にて販売しておりますコチラのお酒


d0367608_16511470.jpg

冩樂純米吟醸東条山田錦1800
冩樂純米吟醸吉川山田錦1800

共にラスト1本ずつの在庫となっております。
お急ぎください。

d0367608_13281895.jpg

本年度の新酒到着。

芋焼酎

無濾過旭萬年・雪

d0367608_13301312.jpg

渡邊幸一朗という男が奮闘して造り上げる今期新酒。

当店がご縁を頂いている焼酎の蔵元さんの中で最も「土」と接する男。

自分のところでサツマイモを栽培する蔵。

土と触れあい、サツマイモと本気で向き合う。
そして、蔵のある地域の風土を焼酎で表現するという、なんともロマンある男だろう。

それを実践するのだから面白い。

そんな男・渡邊幸一朗氏の今期の新酒は皆さん、強制的に味わうべきだ。

d0367608_13302093.jpg
「萬年」の額を持ってるのが渡邊幸一朗氏



ということで今から配達に行くのでブログはこれで終了。





[PR]
by kadoyasake2 | 2017-11-30 13:34 | 日本酒 | Comments(0)