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中学の同級生がやってる店「串揚家 三文字」で、限定昼呑み 開催!!

★当店詳細★
かどや酒店 茨木市蔵垣内3-18-16 072-625-0787 http://kadoyasake.com
10:30~19:00(火~金)10:30~18:00(土日) 月祝定休 店舗の信号向い側に1台分の駐車スペースあり
★現在参加者募集中のイベント★ →https://coubic.com/kadoyasake/

★スタッフ募集中!

酒屋で一緒に働いてくれるアルバイトさん、パートさんを募集してます!

☆業務内容は接客・商品発送作業・簡単な倉庫整理など
☆1週間のうち、3~4日でもOK!曜日は応相談!
☆1日のうち、3~4時間でもOK!勤務時間は応相談!
☆時々、週末の土日出勤できるという方、大歓迎!
☆時給950円~昇給有り 試用期間あり


接客が大好きな方、人と接するのが得意な方、大歓迎!
お酒の知識が無くても大丈夫。
造り手さんの思いが詰まった素敵なお酒を一緒に広めていきましょう!


担当:かどもと 072-625-0787


当店スタッフ「すみこ」も皆様のご応募待ってます!!!


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中学の同級生・津田。

阪急南茨木駅から徒歩数分のところで串揚屋をやってます。

普段は17時に開店し、22時に閉店。

飲み屋さんで22時閉店。

シブすぎます。

ちょっと前から店内は禁煙になりました。

家族連れも来られる店。

禁煙、素晴らしい。
禁煙、当然。

子供達は我々の宝。


そして、その「津田」が揚げる串揚げ、旨い。
悔しいけど、旨い。

ナンボでも食べれてしまうのが悔しい。

ちなみに、こんな方も普段使いで来られているようだ。


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この取材の時の記事はこちら。



昔、どっかに行った帰りだったのか忘れたけど、津田の店「串揚家 三文字」に行ってカウンターの席に座ると、津田が

「どの串揚げる?」って聞いてくれたので、私はすかさず


「今日、串はええわ。刺身がいい刺身が」と返事。


そういうと、同じく同級生の「小田」やったかな?


「串揚げ屋に来といて『串はええわ』ってどういうことやねん!」と冗談交じりに言われたのを覚えてます。


ま、そんなことはどうでもよくて。


津田の串揚げは旨い。

津田だけを見てたら料理人とは思えないけど、やっぱり何を食べても旨いので、料理人と認めるしかない。


悔しい。

悔しいけど本とに旨い。

ジェラシー。


さっきも書いたけど、普段は17時開店22時閉店の「串揚家 三文字」。

11月に、「昼呑み企画」をするらしい。

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「串揚家 三文字」至上、初の立ち飲み営業。それも昼酒のみ。

さらに、ここからが嬉しい。

さっきから「旨い。ジェラシーや」と言うてた、津田の揚げる串揚げ。
お任せ3本セットで300円で食べれてしまうという。


「旨いねんから、安くせんでもエエんとチャウの!」って言うたんですけど、津田は、

「知って欲しいねん。ホンマに。」と、これっぽっちの笑顔も出さず真剣に言うてた。


お任せ3本セットで300円というのはありえないこと。

「知って欲しいねん」という津田の思い、このブログを読んでるみんなは必ず津田の串揚げを体験しなければならない。


そして、もう一度メニューをご覧あれ。



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タイトルが「球磨焼酎を楽しむ昼呑み」となっている。


そう。

彼は、自分の串揚げと共に、津田が惚れてしもてえらいことになっている熊本・豊永酒造さんの絶品蒸留酒をも本気で知って欲しいと、豊永さんのバリエーション豊かな蒸留酒をピックアップし、1杯300円で提供するというすご技に出るらしい。

そして、ここからが更にえらいことに。


今回の企画の為に、豊永さんが蔵の仕込み水を分けてくれたのだ!

つまり、この限定企画で豊永蒸留酒を飲む時には、この仕込み水で割った「水割り」だったり「お湯割り」だったり、この仕込み水で作った氷で「ロック」だって楽しめてしまう。

これ、大変な事。

こんな体験できない。


旨くてジェラシーな「津田の串揚げ」と、津田が惚れた「豊永さんの焼酎」を、昼間っからスタンディングで楽しめてしまうという、もうありえない企画。


津田のお任せ串揚げ3本(300円)と、豊永さんの焼酎1杯(300円)で帰っても大丈夫。
っていうか、俺としてはこの豊永さんの焼酎ラインナップを少しずつでいいから全て楽しんで欲しい。
もう、このバリエーションの豊かさはびびるで。

同じ造り手さんがこれだけの味のバリエーションある焼酎を発信してくれてるなんて。

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その「どうかしてるぜ!」という感激的な味わいある豊永焼酎は味わう価値ありすぎ。

もう一度メニューを見てみよう。


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豊永さんの焼酎だけで8種。

その中には、津田が味の決定に携わった長期貯蔵蒸留酒だってある。


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これだよ、これ。

最高の味わい。
シェリー樽熟成の、ありえない蒸留酒。

蔵元の豊永さんが、


「これ、ウチからオフィシャルとして全国に出荷したい」と唸らせた程。


この焼酎を、仕込み水で作った氷を浮かべてみなさい。










泣くで、悪いけど。







体験したことなければ体験すべし。

体験せずして壁を作るな。

全ては体験から始まる。


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この限定ブレンド焼酎を作った男達。

左から三番目が津田。



さあ、もう一度メニューを見てみようか。



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間違った。



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じっくり見て、開催される3日のうち、いつ参加するのか大急ぎで検討すべし。


もしかしたらどこかの日で当店スタッフ「すみこ」が働いているかもしれないぞ。



★串揚家 三文字
大阪府茨木市沢良宜西1丁目7−22
★072-633-0494


分からん事があったら電話して聞くべし。

「津田いますか?」と呼び捨てしてはならない。

「昼呑みイベントの事知りたい」と聞いてみるべし。



メニューはこちら。

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ダッシュで検討すべし。


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豊永さんも嬉しいだろうなー。




by kadoyasake2 | 2017-10-20 19:07 | 酒蔵 | Comments(0)