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ナツガキタ。

★当店詳細★
かどや酒店 茨木市蔵垣内3-18-16 072-625-0787 http://kadoyasake.com
10:30~19:00(火~金)10:30~18:00(土日) 月祝定休 店舗の信号向い側に1台分の駐車スペースあり
★現在参加者募集中のイベント★ →https://coubic.com/kadoyasake/


梅雨明けしました。
しかし湿気満載。

これからが夏本番。


この前の日曜日、茨木市にて球磨焼酎「豊永蔵」醸造元・豊永酒造の豊永さん親子と一緒に酒の会をしました。

やっぱり豊永さんは最高です。
遼さんも張り切って豊永焼酎の発信をされてました。

親父と息子の共演。

お二方の姿を見てると、将来の自分と重ねてしまいました。

その豊永さん、様々な賞を総ナメしてます。

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常に発信発信。
そしてチャレンジ。

ウチみたいなアリ以下の小さな酒屋と本気で向き合ってくれて本当にありがたく思っております。

もっともっと実力をつけなあかん!

大阪で「豊永蔵」と言えば「かどや酒店」っていう方程式ができるくらい気合い入れなあきません。
ま、毎日を楽しむだけなんですけどねー。


さて。

本気の夏到来。
バイクでの配達がタマラナイ。
赤信号で停まっている間、腕はジリジリ。

だからこそ飲もうぜ焼酎!

焼酎そのものをキリリと冷やせ!
炭酸を注入せよ!
氷を浮かべてロックを楽しめ!
ロックの上から更に湯をかけてみろ!
甘みが増えてこれまたオモロいぞ!

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そのまま冷蔵庫に入れてしまえ。
そしてコップにダッと注ぐ。

顔をグラスに近づけた瞬間に香るトロピカルさは、本気でビビるぞ!

奄美喜界島黒糖蒸留酒「たかたろう」。
本気で向き合え!
そして夏を楽しめ!


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瓶の奥に見え隠れする「夏の潤平」の文字。
これが本気さを物語っている!

「黄金まさり」という芋を託された小玉醸造。
何年もかけてこの芋の特性をどう生かすかを研究。
その結果、この焼酎ができあがった。

蔵元はサーファー。
だからこの焼酎のラベルが「波」。

宮崎甘藷蒸留酒「夏の潤平」。

夏を感じろ!
潤平を体感せよ!


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今、蒸留酒業界で最もホットな蔵はどこ?って聞かれたら、黙って私はこの蔵の事を話すと思います。

宮崎蒸留酒「旭萬年」渡邊酒造場。

テロワールを大切にする蔵。

自分の蔵だからこそ出来る事のみをやり続ける。
流行の味ではない。俺は俺。
それでいいんだ。
家族が飯を食えるのであれば。

昔からそうやってきた。
だから原点に戻るだけなんだ。
そしてその原点を追求し続けようと思う。

そう断言する男・渡辺幸一朗。

アツき男。

そんな彼が「夏」に提案するのが「夏のまんねん」。


宮崎県産「夏の笑み」という米で麹を造り、「大地の夢」という甘藷を原料に「夏」をテーマに造る焼酎がコレ。

涼しげなペンギンラベル。
ところがどっこい。
飲めば存在感たっぷり。

ペンギンラベルだからといって侮る事無かれ。

ダイナミックさを宮崎県田野という地域で表現する。

「夏のまんねん」。
体験せよ!


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この焼酎の造り手無くして当店は語れない。

当店がまだ専門店じゃない時、焼酎蔵とご縁を頂いた初めての蔵。
だから私の思い入れも半端じゃない。

大阪で柳田酒造と言えば「かどや酒店」と言わしめたい程に気合い満載。

柳田正という男。
エンジニア。
研究熱心。
焼酎との向き合い方がシャレになってない。

そんな彼に「妥協」という言葉は皆無。

研究に研究を重ねる。
焼酎造りの機械だって全部自分で改造してしまう。

そんな男がこんな素敵なラベルの夏の蒸留酒を売り出すなんて。

都城が好きな柳田正氏は、同じ都城出身のイラストレーターにデザインを依頼。
ホントに都城が好きな男。

この女の子、柳田さんの娘さんなのかなーと勝手に想像しております。
もしそうなら、柳田正氏は見事に「親馬鹿」でございます。←こんなん好きですワタクシ。

夏の赤鹿毛。
体感すれば全てが分かる。
このボトルをテーブルに置いて、グラスに入れた氷の上からゆっくり注ぐべし。

サマー到来だから。


店頭にて販売中。


もし当店に来れなさそうなら、全国発送も可能。

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3種まとめて購入するというのもひとつの手。

購入はこちらから。




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もうすぐコイツがやってくる。


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コイツ。

蔵元の肝入り。

どれだけ気合い入ってるのか。

大那。

阿久津信。


まもなく到着。




by kadoyasake2 | 2017-07-19 19:12 | 焼酎 | Comments(0)