すっかり告知を忘れておりました。
飲み会しますよ飲み会。
d0367608_17154460.jpg

新酒もそろそろ出てきました!
新酒を楽しみつつ、定番の酒でもワクワクしましょか!!
d0367608_17160640.jpg

【日時】2017年11月25日(土)18時~19時半過ぎ
【参加費】1800円(マイ箸・マイ皿・マイグラスお持ちで1500円)
【場所】かどや酒店店内 大阪府茨木市蔵垣内3-18-16

※アテを数点お持ちください
※立ち飲みスタイルです
※いろいろな日本酒や焼酎をみんなでシェアします
※独り占めとか子供じみたことはやめましょう
※完全禁煙
※泥酔禁止
※徒歩か公共交通機関を利用してお越しください

エントリーはこちら!!



d0367608_14510301.jpg





[PR]
# by kadoyasake2 | 2017-11-15 23:08 | Comments(0)

d0367608_01570368.jpg

先日、「菊鷹」醸造元の藤市酒造さんに行ってきました。

そんな時、菊鷹ブランドのバックヴィンテージを発見してしまったのです。

d0367608_18314135.jpg


平成26酒造年度醸造。
火入れ。
山廃純米吟醸。

興味があったので蔵元さんにお願いして、蔵元の加藤さん、杜氏の山本さん、そして私の3人で利き酒。


「いいですね、これ。」


優しくいい熟成してました!
もともとが強い酒。
だからこそ約2年半以上もの間、じっくりゆっくり自分のペースで熟成を重ねてくれていたんでしょう。


嬉しくなって蔵元さんに

「何本ありますか?」と聞いたら、


「○○本です」と。



え〜〜〜〜〜!
めっちゃ少ないやん!
びっくりするくらいに少ないやん!


そして、急いで蔵元さんに言いました。


「全部ください!!!」



その酒が今回ご紹介するお酒でございます。


山廃らしさは優しい感じ。
熟成も非常に頃合いがいい。
冷酒として味わえる。
そして、場合によっては燗酒だってかなりイイんじゃないかと。

この酒を造った杜氏の山本さんは言いました。


「この酒を飲みながらお寿司が食べたい」


そう言っておりました。


蔵元の加藤さんも杜氏の山本さんも酒屋ながら素人の私も「エエやん」と感じた酒「菊鷹山廃純米吟醸“雄飛”」

ご案内できる本数は猛烈に少ないのですが、もしよろしければ2年半の熟成を重ねてくれたこのお酒の味わいをご堪能ください。


在庫無くなり次第終了となります。
お早めにご来店くださいませ。



[PR]
# by kadoyasake2 | 2017-11-15 18:33 | 日本酒 | Comments(0)

会津娘の最高峰入荷!


★当店詳細★
かどや酒店 茨木市蔵垣内3-18-16 072-625-0787 http://kadoyasake.com
10:30~19:00(火~金)10:30~18:00(土日) 月祝定休 店舗の信号向い側に1台分の駐車スペースあり
★現在参加者募集中のイベント★ →https://coubic.com/kadoyasake/

★スタッフ募集中!

酒屋で一緒に働いてくれるアルバイトさん、パートさんを募集してます!

☆業務内容は接客・商品発送作業・簡単な倉庫整理など
☆1週間のうち、3~4日でもOK!曜日は応相談!
☆1日のうち、3~4時間でもOK!勤務時間は応相談!
☆時々、週末の土日出勤できるという方、大歓迎!
☆時給950円~昇給有り 試用期間あり


接客が大好きな方、人と接するのが得意な方、大歓迎!
お酒の知識が無くても大丈夫。
造り手さんの思いが詰まった素敵なお酒を一緒に広めていきましょう!


担当:かどもと 072-625-0787


当店スタッフ「すみこ」も皆様のご応募待ってます!!!





そう。
そうなんです。

「会津娘」髙橋庄作酒造店さんから、最高峰が入荷。

それも、最高峰の酒米が原料の純米大吟醸。

d0367608_17151856.jpg

兵庫県東条地区特A山田錦
兵庫県吉川地区特A山田錦

この両方を使った純米大吟醸。


会津娘と言えば、地元を愛する蔵。
地元で収穫されたお米を使うのがモットー。


しかし、今回紹介の酒は県外の米を使用。


それはどうしてなのか?


1本筋を通す男、高橋亘が決めた事には全て、きちんとした理由がある。


それは、


県外の酒米を使ってみる事で、改めて地元会津の米と向き合う事が出来るから。



つまり、地元の米だけを見続けていては分からない、感じる事の出来ない事を、違う地域の違う品種の米を観察し、酒造りに使ってみる事で、地元の米の事をもっともっと知る事ができる。


全ての事に説得力のある「意味」を持っているからこそ、我々酒屋も彼の酒を自信を持ってみなさんにご紹介することが出来る。
そして、それが嬉しい。

d0367608_17153462.jpg
吉川産山田錦を使用したバージョン。
2017年1月に仕込まれたお酒が蔵の氷温貯蔵庫にて眠りにつき、2017年11月にデビュー。

d0367608_17152500.jpg
東条地区山田錦を使用したバージョン。

同じく2017年1月に仕込まれたお酒が蔵の氷温貯蔵庫にて眠りにつき、2017年11月にデビュー。



産地違いのお米を原料にした酒の飲み比べという楽しさもあります。
違いが分かるとか分からないとかそういうのは置いといて、そういう飲み方、楽しみ方、遊び方は素敵だと思ってますので大いにオススメしております。

造り手である高橋亘氏に聞くと「違いはある」との事ですが、正直なところその「大きな違い」は私には「コレだ!」と断定出来るほどの違いは分かりませんでした。

分からなくていいんです。
結局、どちらも「最高の山田錦を使用した会津娘の純米大吟醸」なんだから。

d0367608_17151856.jpg

ホント、いいと思います、このお酒。
720mlで税込み2754円。

正直なところ、1本4000円で売ってもいいんじゃないかと思うくらいですが、この価格です。

この価格帯で最高に旨い日本酒が飲めるなら、飲み手としては最高じゃないかとも思うのです。

だから、是非とも味わってみてください。

最高の味わいをご体験ください。
メロメロになりますよ。



d0367608_01570368.jpg
月曜日に訪問した「菊鷹」藤市酒造さんの蔵に眠っていたお宝がまもなく入荷いたします。
蔵の最終在庫を全て分けていただきました。

★菊鷹 山廃純米吟醸火入れ26BY


到着次第店頭とwebにて公開いたします。
試飲して、「よし、これなら」と思えました。

杜氏の山本さんは「この酒を飲むなら寿司がいいかも」と言ってましたよ。



d0367608_01571145.jpg
同じ日に訪問した「而今」木屋正酒造さんの今期初出荷の酒「高砂 松喰鶴 純米大吟醸」も、改めて本日より店頭販売開始。

d0367608_17155897.jpg

この「高砂」という字体の事。
ラベルデザインの事。
この酒に対する大西さんの思い。

改めて実際に聞いてみると、今まで以上に愛着が沸いてきます。


720mlのみで3240円。

是非お楽しみください。





多くのご参加を頂いておりますこちらのお酒の抽選販売受付。

d0367608_13161996.jpg

★田酒 純米吟醸 秋田酒こまち1800@3050


現在も店頭にて受付中でございます。
お近くにお越しの際は是非ともお立ち寄りください。

感動する旨い酒をそろえて皆様のご来店をお待ちしております。



あ、そうそう!

d0367608_18575971.jpg

品切してた「磐城壽しぼりたて」予想以上に早く再入荷!!
店頭に並んでます!!





[PR]
# by kadoyasake2 | 2017-11-14 17:46 | 酒蔵 | Comments(0)

驚いた。

衝撃的。

ここまでのフルボディは最近体験してない。

久々の体験だ。

いや、もしかしたら初めてかもしれない。



新潟酒・〆張鶴。

淡麗旨口のテイストを持った、優しくふくよかな米の旨味を楽しめてしまう、食と相性の良い酒。


私の中では「〆張鶴」という酒はそんなイメージを持っていた。


しかし。

この酒だけは頭にドーンと衝撃を受ける程だった。


ここまでのフルボディの酒があるんだと。


それも、搾ったばかりの出来たての酒。

このジューシー感さえ感じる旨味の彷彿具合は、「旨い」という感想を口に出す前に衝撃で打ちのめされた。


凄まじい破壊力と言っても過言ではない。

この酒、ちょっとシャレになってない。


d0367608_14503454.jpg


〆張鶴しぼりたて


この古風なラベルデザインも、斬新すぎるラベルが多くあるこの業界にあって、今はとても新鮮で新しい。

歴史を感じさせながらも新しさすら感じる。


グラスに注いだ瞬間から漂ってくる香りは、仕込み真っ最中の酒蔵を訪れた時に体験できる香りそのものだ。


何度か訪問させてもらった宮尾酒造さんのある風景が頭をよぎる。


d0367608_14510301.jpg


地元の米と水、そして地元新潟の人達の手によって醸された今季一発目の新酒「〆張鶴しぼりたて」。


何度も言うが、ここまでのフルボディでダイナミック。そしてダイレクトな味わいの酒に出会った衝撃は驚く以外に選択肢が無い。


聞くところによると、この「〆張鶴しぼりたて」は、地元である新潟県村上市では見事にこの時期の風物詩になっているらしく、予約をしないと購入できない店もあるほどの人気と聞いた。

そんな地元の人達に愛されている真の地酒「〆張鶴」。

地元のお裾分けを、大阪にある当店も今回初めてこのお酒を分けてもらった。


新潟県村上市の人達が愛する酒、その今期出来たてのフレッシュフルボディを味わって欲しい。


本日より店頭販売開始。
こちらの商品はweb販売はしておりません。
d0367608_14503454.jpg




[PR]
# by kadoyasake2 | 2017-11-14 15:03 | 酒蔵 | Comments(4)

驚いた。

衝撃的。

ここまでのフルボディは最近体験してない。

久々の体験だ。

いや、もしかしたら初めてかもしれない。



新潟酒・〆張鶴。

淡麗旨口のテイストを持った、優しくふくよかな米の旨味を楽しめてしまう、食と相性の良い酒。


私の中では「〆張鶴」という酒はそんなイメージを持っていた。


しかし。

この酒だけは頭にドーンと衝撃を受ける程だった。


ここまでのフルボディの酒があるんだと。


それも、搾ったばかりの出来たての酒。

このジューシー感さえ感じる旨味の彷彿具合は、「旨い」という感想を口に出す前に衝撃で打ちのめされた。


凄まじい破壊力と言っても過言ではない。

この酒、ちょっとシャレになってない。


d0367608_14503454.jpg


〆張鶴しぼりたて


この古風なラベルデザインも、斬新すぎるラベルが多くあるこの業界にあって、今はとても新鮮で新しい。

歴史を感じさせながらも新しさすら感じる。


グラスに注いだ瞬間から漂ってくる香りは、仕込み真っ最中の酒蔵を訪れた時に体験できる香りそのものだ。


何度か訪問させてもらった宮尾酒造さんのある風景が頭をよぎる。


d0367608_14510301.jpg


地元の米と水、そして地元新潟の人達の手によって醸された今季一発目の新酒「〆張鶴しぼりたて」。


何度も言うが、ここまでのフルボディでダイナミック。そしてダイレクトな味わいの酒に出会った衝撃は驚く以外に選択肢が無い。


聞くところによると、この「〆張鶴しぼりたて」は、地元である新潟県村上市では見事にこの時期の風物詩になっているらしく、予約をしないと購入できない店もあるほどの人気と聞いた。

そんな地元の人達に愛されている真の地酒「〆張鶴」。

地元のお裾分けを、大阪にある当店も今回初めてこのお酒を分けてもらった。


新潟県村上市の人達が愛する酒、その今期出来たてのフレッシュフルボディを味わって欲しい。


本日より店頭販売開始。
こちらの商品はweb販売はしておりません。
d0367608_14503454.jpg




[PR]
# by kadoyasake2 | 2017-11-14 15:02 | 酒蔵 | Comments(0)