定番商品の底力

季節商品が氾濫するこの業界。

その季節商品を支えているのが、それぞれの蔵の定番商品です。


最近、日本酒蔵や焼酎蔵さんの定番酒を飲んでますか?


ずっとずっと「季節限定酒」ばかり追い求めてませんか?


実は「定番酒飲んだことない」って人、結構多いんじゃないですかね。


季節限定酒ばかりを追い求めるのは、毎回違った表情の酒を楽しめますし、それは本当に楽しい事であります。

しかし、それら季節限定酒というのは、蔵の定番酒があるからこその存在。


で、思うのです。


改めて定番酒を飲むという楽しさを体験すべきかもしれない。



例えば、栃木のお祭り男・阿久津氏が造る「大那」という酒。


今の季節限定酒だと、


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「大那 生もと特別純米」というのが出荷されてて、これがまた旨いのなんのって。

去年は「燗酒最高だ!」って言ってたんですけど、今年は「冷やも燗酒も最高だ!」という印象で、ストライクゾーンが広くなり、とにかく当店にお越しくださった全ての方にオススメしたい程に旨い酒です。

その阿久津氏が醸す「大那」には、定番酒があります。


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「大那 純米吟醸」。

この酒は、「大那」醸造元の菊の里酒造さんに行ったとき、阿久津さんに

「この酒を飲んだらウチの方向性が分かるっていう自慢の酒を教えて欲しい」と言った時に出してくれたのがコレ。


綺麗な味わいの中にもふわっと優しいふくよかさがあって、食にそっと寄り添ってくれるような、そんな上品な味わいのお酒なんです。

この純米吟醸味わった頃あります?



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こういうタイプもあります。

超辛口の大那純米。

実はこれ、大人気なんですよ。
冷蔵庫に入れなくて常温で保管大丈夫。

それに辛口好きの人がワクワクする味わい。


「日本酒に辛口なんて無いよ」っていう飲食店さんとか業界人がいます。
私も多少共感するところはありますが、本当に日本酒に辛口というものが無いのであれば、蔵元が正式に「超辛口」といった文言をラベルに書くはずがない。

「日本酒は本来お米から出来てるんだから、旨味があって当然で、それは甘みでもあるんだ」という事も分かる。
考えはそれぞれなんですが、そんな主張をする前に、そんな細かい事を伝える前に業界人として日本酒の楽しさを伝えましょうよ。


で、話はそれましたが、この超辛口純米。

常温でチビチビ飲むとなかなか。
燗もイケる。

辛口に対して云々かんぬん言う方に体験して欲しい酒。
体験したこと無い人多いと思います。
体験してください。


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大那のスーパースタンダード「大那 特別純米」。


これこそ定番。
味わった事ない方多いはずですよ。

これだけ冷え込んできた今、燗酒を楽しんでみてください。

ほんわかするどころか、飲んでると心地よくなって幸せになって寝てしまいますよ。



クドいようですが、それぞれの蔵の定番酒があるからこその季節限定酒。

何かの機会に是非いろんな蔵元さんの定番酒を味わってみてください。


まあ、そんな事言いながら季節酒がバンバンいろんな蔵元さんから出荷されるので、それを販売している我々酒屋も結局は季節限定酒をオススメしてしまっている場合が多くなってるってのも原因のひとつなんですけどね(反省)


あとは、環境が時代と共に変わってきたというのもあるでしょう。
季節酒を求めてくださる愛飲家の皆さんがやっぱり昔より増えてきて、それに蔵元さんが応えようとしてくれてるっていう現実もあるので、まあ今回の私の主張は、頭の片隅にちょこっと忘れない程度に覚えていて頂けるとありがたく思いますm(_ _)m



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この芋焼酎「伊佐大泉」。
レギュラー酒しかないという潔さ。

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若松鉄幹さんの造る芋焼酎「大和桜」も、基本これが定番。
スーパースタンダードの威力を是非ご体験あれ!




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by kadoyasake2 | 2017-11-16 09:46 | 焼酎 | Comments(0)

入荷満載

★当店詳細★
かどや酒店 茨木市蔵垣内3-18-16 072-625-0787 http://kadoyasake.com
10:30~19:00(火~金)10:30~18:00(土日) 月祝定休 店舗の信号向い側に1台分の駐車スペースあり
★現在参加者募集中のイベント★ →https://coubic.com/kadoyasake/

★スタッフ募集中!

酒屋で一緒に働いてくれるアルバイトさん、パートさんを募集してます!

☆業務内容は接客・商品発送作業・簡単な倉庫整理など
☆1週間のうち、3~4日でもOK!曜日は応相談!
☆1日のうち、3~4時間でもOK!勤務時間は応相談!
☆時々、週末の土日出勤できるという方、大歓迎!
☆時給950円~昇給有り 試用期間あり


接客が大好きな方、人と接するのが得意な方、大歓迎!
お酒の知識が無くても大丈夫。
造り手さんの思いが詰まった素敵なお酒を一緒に広めていきましょう!


担当:かどもと 072-625-0787


当店スタッフ「すみこ」も皆様のご応募待ってます!!!





当店、現在無濾過祭り開催中。

蒸留したばっかりの新焼酎到着。

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「杜氏潤平」小玉醸造さんより。

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めっちゃ濁ってるでしょ。

エエ甘みです。ポテトですポテト。

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現在3種のパンチある芋焼酎新酒を店頭にて販売中。
全て試飲できるので是非ともお試しください。


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刺客がやってきた。


破壊的麦焼酎のサンプル到着。

味わいましたが・・

シャレなりません。

これはダメです。

旨すぎます。

パンチありすぎです。

開栓したら、しばらく香りが部屋からとれません。

この甘み、タマランぞ!


予約した?
まだ?

そりゃダメだ。

俺は認めない。
この焼酎を体験しない事を決して認めない。



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見よ!この濁り具合!
油成分が上にたまってるのが分かるだろ!

こいつだよこいつ!
こいつがあるからタマランのだよ!

ハマるなよ。




予約してください。




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田酒ブランドでノンアルコール甘酒が到着してるぞ!
1000円でお釣りがくる良心的価格。

優しい甘さでグイグイ飲めてしまう。

健康を保て!



そして、「田酒」西田酒造店さんより田酒の秋酒到着。

蔵にて半年くらいじっくりゆっくり寝かされた純米吟醸。

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ラベルが素敵。



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紅葉です。


本日より店頭販売開始しております。


よろしくお願いいたします。




今日、店内で有料試飲会やってるんですけど、全然来てくれません。


「告知不足だ」と、すみこは言います。

参加してくれてる貴重な方も「ブログとかでは見てない」と言う。




告知、しとるわ!

ブログとかでめっちゃしとるわ!





みんなの都合が合わなかったということにしておきたい。

参加者2名。

ホンマに感謝しております。

また来てください。


よろしくお願いいたします。





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by kadoyasake2 | 2017-10-14 16:58 | 焼酎 | Comments(0)

★当店詳細★
かどや酒店 茨木市蔵垣内3-18-16 072-625-0787 http://kadoyasake.com
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昨日発表した「破壊的パンクな麦焼酎」の件。

情報によると、どうも破壊的焼酎を世に送り出す熊本・豊永酒造さんのスタイルを追随する蔵元の存在があるらしい。


「怖くてできない」


私の情報源でこう語る蔵元さんが多い中、とうとう同じように常識を覆していこうという蔵元さんの存在がある!

素晴らしすぎます。
ファンキーです。
そんなスタイルで新しい壁をブチあけていこうという思い、大好きです。


ということは・・


結局は豊永酒造さんが突破口を開いたパイオニア。
この地位だけは完全に確立されました。

どんどん追随する蔵元さんがあっていいと思います。


さて。

このブログを読んでくださる方、いつもより多かったです。
3人くらいですけど(もともと少ないのであまり意味ない)


皆さん、昨日のブログ内容、汚い言葉が多くて失礼いたしました。
しかし、そんな言葉を使いたくなるこの「破壊的焼酎の存在」。


いつも飲める訳じゃないから知ってほしい。
きっと初めての体験になるだろうから、これは是非とも体験して欲しい。

改めて復習の意味も込めて、同内容をココにアップします。



先に言うときます。

予約受付締切は10月16日
発売開始は10月20日以降順次!!

今日を含めて、たった5日!!!
既にカウントダウンは始まっている!!

ウチじゃなくてもいい。
全国の豊永酒造特約店に大急ぎで連絡せよ!
そして予約するなり、発売開始後に速攻ゲットせよ!

-----------------------------------------------------


シャレにならない程にパンクでぶっ飛んでいる、とんでもない麦焼酎が昨年に引き続き降臨。

今期の出来たて麦焼酎を、完全なる無濾過無調整にて原酒のまま瓶詰めするという、業界としては「こんな商品化はありえない」というのものを商品化。

業界からは「ウチは恐ろしくてこんなこと出来ない」と、このジャンルに足を踏み入れようとはしません。


しかし、この蔵元さんはやってしまった!



昨年、全国10数店舗の酒屋のみで出荷されたんです。
で、私はこの焼酎のスペックを聞いて、正直恐ろしくてしっかり発注できませんでした。


結局、恐ろしくてビビってしまい、発注した本数は一升瓶6本と720mlが12本。
たったこれだけ。


ホントに怖かったんです。
恐ろしかったんです。


無濾過という焼酎はあるんですが、無調整というのが恐ろしい。



蒸留したばかりの焼酎は油成分が含まれてて焼酎の液体に溶け込んでるんですけど、蒸留してからタンクで貯蔵しているとその油成分が浮いてきます。
で、その浮いてきた油成分をすくい取るのが業界の「普通」。

なぜ「普通」なのかというと、この油成分は、残しておくと、できあがった焼酎の味わいを大きく変化させてしまうのです。
すくい取る事で、焼酎の質としての安定が図られる。だから「普通」であり「あたりまえ」なんですね。

しかし、この蔵の注目するところが完全にロックでパンク。



「この油成分こそが焼酎の旨味じゃないか!取り去る事で本当にいいのか!」

「味わいが変化する前に飲んでくれ!これこそが本当の焼酎の生まれたての姿なんだ!それを知ってくれ!」




恐ろしい・・ホント恐ろしい・・
売り手の酒屋としては出来れば味わいとしての安定を求めてしまうところがあるのですが、これは真逆。


ファンキーを通り越して、マジでパンク。ぶっ飛んでます。
業界の常識を破壊するつもりかもしれません!!!


昨年全国10数店舗の酒で販売し、本気で恐ろしくて恐ろしくてたった18本しか仕入れることが出来なったこの焼酎。
実は、入荷後3日以内に全て無くなってしまいました。

つまり、完売してしまったのです。


それから、フェイスブックやツイッターなどを見ていると、全国でこの焼酎を買う事の出来た人たちからの感想がアップされてるんです。

それを見ていると、


「あの焼酎手に入れましたか?驚きですよ!」
「あの焼酎がまた今年も出荷されるみたい。見つけたら是非!」
「どこのサイトでも酒屋でも売り切れになってる!こんなに飲みたいのに!」


みたいなことがホンマに書かれてるんです。

うわー!俺は失敗した!
業界人として恐ろしくて恐ろしくてホントに仕入れが怖かった!
怖すぎてたった18本しか仕入れすることが出来なかった!



で、今年2年目。

蔵元さんから寛大なる指令が出ましたよ。





『皆様のご予約分のみ瓶詰めをします』






そう、予約限定にて再び皆さんにこの恐ろしくインパクトがあり、口に含むと背筋に衝撃が走るどころか、ショックを受ける、本気でぶっ飛んだパンク麦焼酎を手に入れて頂けるのです!!


この衝撃焼酎、味わって欲しいです。
しかし、ご購入頂けるにあたって、ご注意して欲しい事がありますので以下をお読みください。




★原料の麦は愛媛県産ハダカムギ「マンネンボシ」を使用しています。
麦焼酎界の危険物です。危険物取扱者の免許がいるんじゃないかと思うくらいです。
★口に含むとインパクトが強すぎて、確実にむせます!
★酔う為というよりも、「舐めながら楽しむ」焼酎です
★アルコール度数44度あります
★めちゃくちゃ濃いです。
★開栓後、味の変化が早いので出来れば冷暗所で保管してください
★油成分が瓶に付着してますが、これこそが「旨味の一部」です。
★味のインパクトが大きく、美味しすぎて倒れないでください
★〆切は10月20日。これを過ぎると一切の追加等は認められません
★軽快な麦焼酎を好む方は絶対に予約しないでください
★業界の当たり前を完全に逸脱しております
★開栓すると、部屋中がこの焼酎の香りのみになる可能性があります
★この焼酎を注いだグラスは、他の食器洗いに使うスポンジと別のものにしてください
★確実にスポンジに焼酎の油成分が付着して、とにかく取れません
★服にこぼしてしまったら、すぐに洗剤で洗ってください。香りが取れません




皆さん、お読み頂けましたでしょうか?

もしこの全ての事にご理解頂けるようでしたら是非とも皆さんに味わって頂きたい。
このぶっ飛んだ発想で限定的に商品化してくれる蔵元さんには本当に感謝です。


ご理解頂けました皆様、是非ともご予約ください。
危険だからこそ、業界の常識から完全に逸脱している焼酎だからこそ、一度は皆さんに味わって欲しいのです。


度数が高いからってビビるな!
飲むとむせる?むせればいいんだよ!!むせる体験も必要だ!
味の変化が怖い?その変化を楽しめばいいじゃないか!
部屋中に香りが広がったってもいいじゃないか!
服にこぼれたらすぐに洗ったらいいんだよ!
洗う時にスポンジを変える?素直に変えればいい!
軽快な味わいの焼酎があるからこそ、卒倒するくらいに濃い焼酎が存在するんだよ!
時流に流されて生きるのも人生。ちょっとくらい一緒にはみ出そうぜ!!


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★豊永蔵 超にごり麦汁 原酒44度 無濾過無調整“黒ラベル”



webのほうは、完全予約限定です。
店頭でも予約受付を開始しました。スタッフにお声がけください。
逸脱者からのご予約をお待ちしておりますm(_ _)m



最後までお読み頂きまして誠にありがとうございました。





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by kadoyasake2 | 2017-10-12 09:30 | 焼酎 | Comments(0)

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★スタッフ募集中! 詳細はお電話ください→072-625-0787







今回はめちゃくちゃぶっ飛んだ内容です。
言葉遣いが非常に悪いです。
気分を害してしまったら本当にすみません。





シャレにならない程にパンクでぶっ飛んでいる、とんでもない麦焼酎が昨年に引き続き降臨。

今期の出来たて麦焼酎を、完全なる無濾過無調整にて原酒のまま瓶詰めするという、業界としては「こんな商品化はありえない」というのものを商品化。

業界からは「ウチは恐ろしくてこんなこと出来ない」と、このジャンルに足を踏み入れようとはしません。


しかし、この蔵元さんはやってしまった!



昨年、全国10数店舗の酒屋のみで出荷されたんです。
で、私はこの焼酎のスペックを聞いて、正直恐ろしくてしっかり発注できませんでした。


結局、恐ろしくてビビってしまい、発注した本数は一升瓶6本と720mlが12本。
たったこれだけ。


ホントに怖かったんです。
恐ろしかったんです。


無濾過という焼酎はあるんですが、無調整というのが恐ろしい。



蒸留したばかりの焼酎は油成分が含まれてて焼酎の液体に溶け込んでるんですけど、蒸留してからタンクで貯蔵しているとその油成分が浮いてきます。
で、その浮いてきた油成分をすくい取るのが業界の「普通」。

なぜ「普通」なのかというと、この油成分は、残しておくと、できあがった焼酎の味わいを大きく変化させてしまうのです。
すくい取る事で、焼酎の質としての安定が図られる。だから「普通」であり「あたりまえ」なんですね。

しかし、この蔵の注目するところが完全にロックでパンク。



「この油成分こそが焼酎の旨味じゃないか!取り去る事で本当にいいのか!」

「味わいが変化する前に飲んでくれ!これこそが本当の焼酎の生まれたての姿なんだ!それを知ってくれ!」




恐ろしい・・ホント恐ろしい・・
売り手の酒屋としては出来れば味わいとしての安定を求めてしまうところがあるのですが、これは真逆。


ファンキーを通り越して、マジでパンク。ぶっ飛んでます。
業界の常識を破壊するつもりかもしれません!!!


昨年全国10数店舗の酒で販売し、本気で恐ろしくて恐ろしくてたった18本しか仕入れることが出来なったこの焼酎。
実は、入荷後3日以内に全て無くなってしまいました。

つまり、完売してしまったのです。


それから、フェイスブックやツイッターなどを見ていると、全国でこの焼酎を買う事の出来た人たちからの感想がアップされてるんです。

それを見ていると、


「あの焼酎手に入れましたか?驚きですよ!」
「あの焼酎がまた今年も出荷されるみたい。見つけたら是非!」
「どこのサイトでも酒屋でも売り切れになってる!こんなに飲みたいのに!」


みたいなことがホンマに書かれてるんです。

うわー!俺は失敗した!
業界人として恐ろしくて恐ろしくてホントに仕入れが怖かった!
怖すぎてたった18本しか仕入れすることが出来なかった!



で、今年2年目。

蔵元さんから寛大なる指令が出ましたよ。





『皆様のご予約分のみ瓶詰めをします』






そう、予約限定にて再び皆さんにこの恐ろしくインパクトがあり、口に含むと背筋に衝撃が走るどころか、ショックを受ける、本気でぶっ飛んだパンク麦焼酎を手に入れて頂けるのです!!


この衝撃焼酎、味わって欲しいです。
しかし、ご購入頂けるにあたって、ご注意して欲しい事がありますので以下をお読みください。




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麦焼酎界の危険物です。危険物取扱者の免許がいるんじゃないかと思うくらいです。
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★アルコール度数44度あります
★めちゃくちゃ濃いです。
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★確実にスポンジに焼酎の油成分が付着して、とにかく取れません
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皆さん、お読み頂けましたでしょうか?

もしこの全ての事にご理解頂けるようでしたら是非とも皆さんに味わって頂きたい。
このぶっ飛んだ発想で限定的に商品化してくれる蔵元さんには本当に感謝です。


ご理解頂けました皆様、是非ともご予約ください。
危険だからこそ、業界の常識から完全に逸脱している焼酎だからこそ、一度は皆さんに味わって欲しいのです。


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飲むとむせる?むせればいいんだよ!!むせる体験も必要だ!
味の変化が怖い?その変化を楽しめばいいじゃないか!
部屋中に香りが広がったってもいいじゃないか!
服にこぼれたらすぐに洗ったらいいんだよ!
洗う時にスポンジを変える?素直に変えればいい!
軽快な味わいの焼酎があるからこそ、卒倒するくらいに濃い焼酎が存在するんだよ!
時流に流されて生きるのも人生。ちょっとくらい一緒にはみ出そうぜ!!


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★豊永蔵 超にごり麦汁 原酒44度 無濾過無調整“黒ラベル”




完全予約限定です。
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最後までお読み頂きまして誠にありがとうございました。





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by kadoyasake2 | 2017-10-11 10:13 | 焼酎 | Comments(0)

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さつまいも

蔓無源氏

予約受付開始しました!

詳細は以下をクリック!





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by kadoyasake2 | 2017-09-14 18:54 | 焼酎 | Comments(0)

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焼酎が面白すぎます。
困ってます。

連日登場させていただいております大阪ナンバでのイベント「星空スタンド」。


焼酎をフューチャーしております。

「焼酎って飲んだ事ないんですけど」


そんなお声を猛烈にたくさん頂戴しております。


焼酎ブームと呼ばれる時期が終了して何年経過したのか分からんですが、私の思考は昔でストップしておりました。
大失敗です。


「焼酎って飲んだ事ないんですけど」


そうか!
ブームが終わったから消費が減っていると感じてしまっているのかもしれないと思っているのは俺だけだった!

次世代の飲み手(若者たち)は焼酎ブームということを知らない!
だから、飲む機会がそんなにない!

俺たち酒屋に出来る事はまだまだたくさんある。




そして。
別の話。


年1回のみの貴重な出荷の芋焼酎「安田」。

連日たくさんのお問合せ本当にありがとうございます。
毎日数件は必ず頂戴する焼酎「安田」の問い合わせ。

感動してます。
ありがとうございます。


そして。

本日より予約受付開始しました。

出荷時期は11月中。
11月上旬か中旬か下旬かはまだ未定。
ひとまず11月中。

あのライチ感ある香りと完全なるオンリーワンな味わいはもう誰の追随も許さない。

我が道を歩み続けるパイオニア・国分酒造さんの大人気焼酎。


店頭でも予約受付開始してます。
遠方の方は発送も可能です。
発送をご希望の方は以下のアドレスよりお手続きください。



ご予約頂きました分は確実に確保いたします。
少しでも多くの方に味わって頂きたく、しっかり予約受付期間を設けております。

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米麹を使わず、芋100%で仕込んだ「いも麹芋」
大正時代の造りを継承した「蔓無源氏」
大正時代の原料で、芋100%で仕込んだ「安田」。


全てひとつのストーリーで繋がっています。
まさしく「国分三兄弟」。


よろしくお願いいたします。


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by kadoyasake2 | 2017-09-01 11:13 | 焼酎 | Comments(0)

8月後半の怒濤

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皆さん。
夏がもうすぐ終わります。
しかし、夏は今が面白い。

皆さん。
冬に引き続き、難波がアツくなります。

星空スタンド。

今年の夏は「本格焼酎」をフューチャー。

ありがたいことにウチみたいなショボショボ酒屋も参戦させていただけることになりました。
大御所酒屋さまの後方支援をしたいと思います。

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10日間で合計100種類以上の本格焼酎をいろいろ味わえる。

ロック
水割り
お湯割り
ソーダ割り
ストレート

コップ1杯オール300円。

なんとも刺激的。

それに、毎日蔵元さんも登場してくださいます。

当店がご縁を頂戴している蔵元さんは、

8/26(土)「旭萬年」渡邊酒造場の渡邊さん
8/27(日)「いも麹芋」国分酒造の笹山さん
8/28(月)「黒糖朝日」朝日酒造の喜禎さん 「金峰」宇都酒造の宇都さん
8/31(木)「杜氏潤平」小玉醸造の工藤さん
9/ 2(土)「青鹿毛」柳田酒造の柳田さん
9/ 3(日)「豊永蔵」豊永酒造の豊永さん


皆さん。
どうですかこの感動的な皆様が来阪し、大阪ナンバで本格焼酎ブースを大盛り上げしてくださいます。

まさに感動。
まさにファンキー。
まさにチャーミング。

是非お越しください。

平日17時から22時
土日16時から22時

毎日参戦する価値アリ。

よろしく。



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by kadoyasake2 | 2017-08-19 16:59 | 焼酎 | Comments(0)

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「一番大好きなお酒のジャンルは何ですか?」と聞かれる事が多いです。

そう聞いてくださる方が期待している返答は「日本酒っすね」とか「焼酎なんですよ」っていう内容だと思われますが、私はすかさず


「ビールです」と言います。

そしたら、

「え~~~!マジっすか!」と言われます。


全部好きっすよ。
苦手な酒のジャンルは一切ありません。
ただ、ビールが大好きです。



さて。

本日より「たかたろうフェス」スタートいたします。


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たかたろう。

これが「たかたろう」。

何か知ってる人は「おぉぉ!」となるはず。

知らない方は「何やろか」とクエスチョンを持ちながら当店へお越しください。

そして、是非とも試飲して欲しいと思ってますので、車でのご来店はもったいないです。

まあ来てください。

たかたろう720ml、1本の価格が680円(税抜き)。

そして爽やか。

キリリと冷やして飲むスタイルがたまらなく素敵で、毎日の晩飯の時に必ずコップ1杯飲みたくなる味わい。

感動的です。

俺が飲食店店主なら、この時期はこの「たかたろう」を冷やした状態でワイングラスに入れてグラス売りします。
絶対に。間違いない。

この「たかたろう」を提供したことのない飲食店店主様、採用すべきです。
採用しているところ、まだまだ少ないからチャンスです。
必ずお客さまのハートをズッキューンと打ち抜く酒になることでしょう。


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私が愛するビール。
平和クラフト3種、勢揃い。

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今、最も自分の店で隠れて食べたいお菓子がコレ。
地元茨木市見山地区で収穫されたお米が原料のおかき。
メロメロですワタクシ。


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酸っぱさに感動せよ。
そして爽やかに夏を過ごすんだ。

「鶴梅夏みかん」
「鶴梅れもん」


夏が嬉しくなるリキュール。
炭酸割りにしてみなさい。
さぶいぼが出まくりやで。


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おかげさまで「大那13度」大好評。
チカチカしたラベルが皆さんの足を止められます。

そして試飲してくださいます。

試飲したほとんどの方が買ってくださいます。
旨いのです。旨いのです。

チカチカしたラベルを是非ともお楽しみください。



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皆さんが忘れている「お中元」。
今年は誰もお中元せえへんのやろか(笑)



最近遠方からお越しくださる方が増えました。
スタッフ一同、嬉しくて嬉しくて毎日号泣しております(大ウソ)。

わざわざ遠くから来てくれたのに人見知りであるワタクシの愛想無しスタイルで申し訳なく思いますm(_ _)m

逆にギャーギャーうるさすぎで、同じ事を何回も言うスタッフ「すみこ」ですんませんm(_ _)m


たまにはワタクシ、笑顔になってみます(キショい)。


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しかし、この「兵庫錦」という酒米を使用した関西灘の男前・「大黒正宗純米吟醸“兵庫錦”」。

ビビる程に旨い。

なんかホンマにムカついてきた。

なんでこんなに旨いねん!!





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by kadoyasake2 | 2017-07-25 17:50 | 焼酎 | Comments(0)

ナンバを徘徊

★当店詳細★
かどや酒店 茨木市蔵垣内3-18-16 072-625-0787 http://kadoyasake.com
10:30~19:00(火~金)10:30~18:00(土日) 月祝定休 店舗の信号向い側に1台分の駐車スペースあり
★現在参加者募集中のイベント★ →https://coubic.com/kadoyasake/


7/29(土)ワイン飲み会。
エントリーくださっている皆様ありがとうございます。

たった5分の打ち合わせの時には、その時に飲むワインのラインナップも決まりました。
ハイクラスの泡も登場いたしますよ。
伝統製法を用いたシャルドネの泡。
ご堪能あれ。

炭酸ガス注入器ももちろん登場します。
甲州の白にガスを注入してみようと思います。
さて、どうなる?

エントリーお待ちしております。

エントリーはこちらから https://coubic.com/kadoyasake/



さて。

昨日は難波で打ち合わせでございました。

この夏、またまた難波がアツくなる。

ご縁を頂き当店も参戦させていただいておりました「星空スタンド」。
冬に日本酒ブースが登場し、とにかく驚く程多くの皆様にお越しいただきましたワクワク感満載のイベントでした。

その星空スタンド。

夏にも開催されます!

そして!

冬の日本酒ブースが



本格焼酎ブースとして登場!



冬はこんな感じでした。

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これが、本格焼酎満載のブースに変身いたします!

100種類以上の本格焼酎が勢揃いしますよ!
そして、毎日必ずどこかの蔵元さんが星空スタンド本格焼酎ブースに登場してくれます!

ちょっと~~。
これだけでワクワクしますでしょ。
どないします~!
毎日必ずどこか蔵元さんが来てくれるので、毎日来なあきませんね~(笑)

詳細についてはまたアップいたします。
よろしくお願いいたします。



そんな打ち合わせを終えたあとは難波の夜の町を徘徊。

ご縁をいただいててまだ一度も行けてなかった飲食店さんへ。

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難波・ニュー・ダイトンさん。

この「大衆酒場」という文言、大好きです。
これ見るだけでもワクワクします。
そして潜入。

焼きトンとビール。
合わないわけがありません。
タマリマセン。

そして、メニューにこれまた素敵な文言が。

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大衆酒(^_^)v


別メニューの日本酒がある中、大衆酒とあえて書くところが素敵。

昔ながらのよくあるパターンだと、こういう感じで記載されてる酒は、味はちょっと横に置いといて低価格に特化した酒が投入されている事が多々あります。

で、聞いてみたんです。スタッフさんに。

「この大衆酒って何ですか?」と。

そしたらですね、驚きました。
マジか!と心の中で叫んでしまいました。
タマリマセン。
近くにあるなら毎日通いたくなります。

「大衆酒」と書かれたこの酒は・・

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そう、我らが東海林さん!
喜多方酒「奈良萬 純米」なのであります!

大衆酒というポジション。


どんだけハイクラスな大衆酒なんだ!




嬉しい。
嬉しすぎます。
ハイクラスすぎます。


「日本酒ちょうだい~」って言ったら、黙って「奈良萬純米」が出てくる幸せ。
それも大阪ナンバで。

感動です。
感動すぎでしょー。


明日も行きたいくらい。



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仮)ニュー・ダイトン

大阪府大阪市浪速区難波中1丁目4−15


みんなで「大衆酒」をオーダーしましょう。
感動しますよマジで。


今度、東海林さんと一緒にゲリラ的に行こうと思います。


じわじわと大阪で広がりを見せる「奈良萬」ブランド。

もしかしたら関西の酒??




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本日、このお酒を猛プッシュいたします。
オススメは?って聞かれたら確実にこのお酒の事を言うと思います。
試飲できるんで、ひとまずご体験ください。
まだ1本も指名ないけど。


これはホンマに飲むべし。
日本酒の新しい世界が広がります。
体感しなければこのジャンルの事を知らずして今日が終わるんだよ。
そんな悲しい事ないでしょ・・。

ま、それでもエエんやったらしゃあないけどな。
後悔するだけやけどな。


本日18時まで。

よろしくお願いいたします。




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by kadoyasake2 | 2017-07-22 11:38 | 焼酎 | Comments(0)

ナツガキタ。

★当店詳細★
かどや酒店 茨木市蔵垣内3-18-16 072-625-0787 http://kadoyasake.com
10:30~19:00(火~金)10:30~18:00(土日) 月祝定休 店舗の信号向い側に1台分の駐車スペースあり
★現在参加者募集中のイベント★ →https://coubic.com/kadoyasake/


梅雨明けしました。
しかし湿気満載。

これからが夏本番。


この前の日曜日、茨木市にて球磨焼酎「豊永蔵」醸造元・豊永酒造の豊永さん親子と一緒に酒の会をしました。

やっぱり豊永さんは最高です。
遼さんも張り切って豊永焼酎の発信をされてました。

親父と息子の共演。

お二方の姿を見てると、将来の自分と重ねてしまいました。

その豊永さん、様々な賞を総ナメしてます。

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常に発信発信。
そしてチャレンジ。

ウチみたいなアリ以下の小さな酒屋と本気で向き合ってくれて本当にありがたく思っております。

もっともっと実力をつけなあかん!

大阪で「豊永蔵」と言えば「かどや酒店」っていう方程式ができるくらい気合い入れなあきません。
ま、毎日を楽しむだけなんですけどねー。


さて。

本気の夏到来。
バイクでの配達がタマラナイ。
赤信号で停まっている間、腕はジリジリ。

だからこそ飲もうぜ焼酎!

焼酎そのものをキリリと冷やせ!
炭酸を注入せよ!
氷を浮かべてロックを楽しめ!
ロックの上から更に湯をかけてみろ!
甘みが増えてこれまたオモロいぞ!

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そのまま冷蔵庫に入れてしまえ。
そしてコップにダッと注ぐ。

顔をグラスに近づけた瞬間に香るトロピカルさは、本気でビビるぞ!

奄美喜界島黒糖蒸留酒「たかたろう」。
本気で向き合え!
そして夏を楽しめ!


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瓶の奥に見え隠れする「夏の潤平」の文字。
これが本気さを物語っている!

「黄金まさり」という芋を託された小玉醸造。
何年もかけてこの芋の特性をどう生かすかを研究。
その結果、この焼酎ができあがった。

蔵元はサーファー。
だからこの焼酎のラベルが「波」。

宮崎甘藷蒸留酒「夏の潤平」。

夏を感じろ!
潤平を体感せよ!


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今、蒸留酒業界で最もホットな蔵はどこ?って聞かれたら、黙って私はこの蔵の事を話すと思います。

宮崎蒸留酒「旭萬年」渡邊酒造場。

テロワールを大切にする蔵。

自分の蔵だからこそ出来る事のみをやり続ける。
流行の味ではない。俺は俺。
それでいいんだ。
家族が飯を食えるのであれば。

昔からそうやってきた。
だから原点に戻るだけなんだ。
そしてその原点を追求し続けようと思う。

そう断言する男・渡辺幸一朗。

アツき男。

そんな彼が「夏」に提案するのが「夏のまんねん」。


宮崎県産「夏の笑み」という米で麹を造り、「大地の夢」という甘藷を原料に「夏」をテーマに造る焼酎がコレ。

涼しげなペンギンラベル。
ところがどっこい。
飲めば存在感たっぷり。

ペンギンラベルだからといって侮る事無かれ。

ダイナミックさを宮崎県田野という地域で表現する。

「夏のまんねん」。
体験せよ!


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この焼酎の造り手無くして当店は語れない。

当店がまだ専門店じゃない時、焼酎蔵とご縁を頂いた初めての蔵。
だから私の思い入れも半端じゃない。

大阪で柳田酒造と言えば「かどや酒店」と言わしめたい程に気合い満載。

柳田正という男。
エンジニア。
研究熱心。
焼酎との向き合い方がシャレになってない。

そんな彼に「妥協」という言葉は皆無。

研究に研究を重ねる。
焼酎造りの機械だって全部自分で改造してしまう。

そんな男がこんな素敵なラベルの夏の蒸留酒を売り出すなんて。

都城が好きな柳田正氏は、同じ都城出身のイラストレーターにデザインを依頼。
ホントに都城が好きな男。

この女の子、柳田さんの娘さんなのかなーと勝手に想像しております。
もしそうなら、柳田正氏は見事に「親馬鹿」でございます。←こんなん好きですワタクシ。

夏の赤鹿毛。
体感すれば全てが分かる。
このボトルをテーブルに置いて、グラスに入れた氷の上からゆっくり注ぐべし。

サマー到来だから。


店頭にて販売中。


もし当店に来れなさそうなら、全国発送も可能。

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3種まとめて購入するというのもひとつの手。

購入はこちらから。




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もうすぐコイツがやってくる。


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コイツ。

蔵元の肝入り。

どれだけ気合い入ってるのか。

大那。

阿久津信。


まもなく到着。




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by kadoyasake2 | 2017-07-19 19:12 | 焼酎 | Comments(0)