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本日より店頭にて販売開始しておりました「田酒 山廃純米1800ml」ですが、本日販売予定本数は完売いたしました。
ご購入くださった皆様ありがとうございました。


また店頭販売いたします。
その時はどうぞよろしくお願いいたします。




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# by kadoyasake2 | 2017-11-19 18:12 | 酒蔵 | Comments(0)

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ご支持ありがとうございます。
衝撃的なフルボディ酒「〆張鶴しぼりたて」。

支持率高すぎて第一回目入荷分は完売しました。

第二回目の入荷は12月中旬頃の入荷予定です。
こちらもまた入荷量は多くありません。
発売開始はまたこちらでもお知らせいたしますので皆さん是非とも毎日ブログチェックをお願いします。



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磐城壽しぼりたて。

こちらも第1回目入荷分は完売しましたが、2回目入荷分は現在店頭にて販売中でございます。
しかし。
こちらも店頭在庫が少なくなって参りました。
気にしてくださっている方いらっしゃいましたらお早めに。



今月に入って、バシバシお問合せ頂いておりましたこちらのお酒

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☆田酒 山廃純米1800ml 3150円(税込)


今月分入荷しましたので本日より店頭販売開始いたしました。

青森・西田さんのところの山廃純米は確実に燗。
惚れます。惚れますよマジで。

しっかりした酒質でございますので、燗の温度だって少々高くたって平気。
余裕で耐えます。

毎日寒いです。
そんな時には「最強の燗酒」で体の中から温めてください。

田酒山廃純米を含め、現在当店店頭にて販売しておりますどの商品についても基本、お取り置き等はお受けしておりません。過去に「取りに行くから置いといて」ということで受けたんですけど、結果お引き取りに来られなかったりいろいろありましたので、「出会いは一期一会」ということにさせて頂いております。臨機応変な対応が出来なくて申し訳ありませんがご理解の程よろしくお願いいたします。



ワタクシの腰にはカイロが装着されております。
寒いです。
シャレになっておりません。

酒は暖房が苦手。
当店では「人間優先」ではなく「酒優先」でございます(笑)
皆さん店内はめちゃくちゃ寒いので、がっつり防寒着を装着してお越しください。

今日は18時までの営業です。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。



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# by kadoyasake2 | 2017-11-19 11:24 | 日本酒 | Comments(0)

本格焼酎の新しい世界

本格焼酎が面白い。


本格焼酎、このブログを読んでくださっている貴重な皆さんの中でも飲んだ事ない人結構いらっしゃるんとちゃいますか。

一時、焼酎ブームってのがありました。

その時、芋焼酎を多くの方に飲んで頂ける機会が増えて、今では芋焼酎は完全に市民権を得てます。

焼酎ブームが終わったという言葉は聞くけれど、結果として「市民権を得た芋焼酎」の存在は今もなお強い。

もっと前の焼酎ブームの時は「いいちこ」を筆頭に麦焼酎が広がったようです(ウチの親父の時代なんで私は未体験な時代ですが)。

その時のブームも終わったと言われたようですが、現実として「麦焼酎が市民権を得た」というところでは一役買ってくれたんでしょう。

「ブームは嫌いだ」
「ブームは来て欲しくない」

そんなコメントもよく耳にするんですけど、果たしてそうなんですかね。

ブームと呼ばれる時代が来たとしても、「俺はそれに乗ったんじゃない」とか「それをきっかけにひたすら愛し続ける」じゃないですけど、そんな感じの「俺は俺」的なところを持ってさえすれば、そういうブームとやらが来ても、普通にドーンと構えといたらエエんちゃうかと思うんです。

そのブームに乗りすぎて、いけいけどんどんみたいな感じで設備投資したり、なんやかんや欲を出してしまうから大変なことになる訳で。

といいつつ、私も反省しないといけないところはありますが。


話はそれましたが、焼酎がオモロいんです。


これから酒を楽しむ20代とか30代とかの若者達の中で、本格焼酎を飲んだことのある人達は正直なところごく少数。

今の若い者は酒を飲まないというのも聞きますが、「飲まない」んじゃなくて「酒を介したコミュニケーションの楽しい世界をまだ体験していない」というだけの事なんで、あまり気にしてない。

焼酎の世界が未体験な人だからこそ味わって欲しい焼酎がいろいろあります。


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国分酒造の「安田」。
香りにビビってもらえるかも。

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焼酎の世界の扉を開いてくれる時に、これを確実に飲んで欲しいな。

黒糖焼酎「たかたろう」

これを炭酸割りにしてみなはれ。

驚き以外に何も無いから。


芋焼酎や麦焼酎を体験したことのある人に黒糖焼酎や米焼酎を勧めると、「え~」とか言いはる。

「え~!」とか言いはる人に限って、「飲んだ事ない」人がほとんど。

飲食店さんでも芋焼酎や麦焼酎はメニューにあるのに、黒糖焼酎や米焼酎を勧めると、「売れないからね」みたいな言葉がすぐに飛んでくる。

売れないんじゃなくって、店主がきっと黒糖焼酎や米焼酎の世界の楽しさを知らないだけなんです。
(そこは我々酒屋が反省すべきところ)


ということで、もし当店にお越し頂ける方で「焼酎の世界を知りたい」という方は是非お声がけください。
ファンキーでオモロすぎる焼酎の世界へご招待いたします。

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数年前まで、出来たての芋焼酎を飲めるっていうのはあまり考えられなかった。
出来たての「杜氏潤平蒸留したて新酒」なんて濁ってるし。
香りもタマランし。



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こんな可愛いラベルの焼酎なかったし。

焼酎を炭酸で割るっていう発想も昔は無かったし。
(逆に炭酸で割るなんてありえないという業界の中の雰囲気もあったし。これは完全にハイボール普及のおかげ。)


どんなジャンルでもそうですが、勇気を持ってその世界に飛び込んでみてください!!!
「マジか!」って思えるくらいに楽しい世界が待ってるかもしれないですよ。


今日も10時半から19時まで、真面目に営業しております。

支離滅裂の訳の分からん内容ですんません(ウチのブログ、そないに誰も見てないので少々訳の分からん事書いても大丈夫だと勝手に思ってるm(_ _)m)





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# by kadoyasake2 | 2017-11-17 10:24 | Comments(0)

酒屋にもノンアルコール商品あります。


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和歌山「鶴梅」平和酒造が造る、ノンアルコール。

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べびぃ。


これは、上質な梅シロップ。

希釈タイプなので、飲む時は何かで割ってください。

これからの季節、お湯で割って飲んだら、風邪が治るんじゃないかという程にポカポカします。
タマリマセン。

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ひよこですかね。

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ラベルはモフモフでフワフワ。

お酒が飲めない人へのプレゼントにも最適。

お子さんも笑顔になります。


和歌山・平和酒造。

やるやん!




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# by kadoyasake2 | 2017-11-16 18:27 | 酒蔵 | Comments(0)

定番商品の底力

季節商品が氾濫するこの業界。

その季節商品を支えているのが、それぞれの蔵の定番商品です。


最近、日本酒蔵や焼酎蔵さんの定番酒を飲んでますか?


ずっとずっと「季節限定酒」ばかり追い求めてませんか?


実は「定番酒飲んだことない」って人、結構多いんじゃないですかね。


季節限定酒ばかりを追い求めるのは、毎回違った表情の酒を楽しめますし、それは本当に楽しい事であります。

しかし、それら季節限定酒というのは、蔵の定番酒があるからこその存在。


で、思うのです。


改めて定番酒を飲むという楽しさを体験すべきかもしれない。



例えば、栃木のお祭り男・阿久津氏が造る「大那」という酒。


今の季節限定酒だと、


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「大那 生もと特別純米」というのが出荷されてて、これがまた旨いのなんのって。

去年は「燗酒最高だ!」って言ってたんですけど、今年は「冷やも燗酒も最高だ!」という印象で、ストライクゾーンが広くなり、とにかく当店にお越しくださった全ての方にオススメしたい程に旨い酒です。

その阿久津氏が醸す「大那」には、定番酒があります。


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「大那 純米吟醸」。

この酒は、「大那」醸造元の菊の里酒造さんに行ったとき、阿久津さんに

「この酒を飲んだらウチの方向性が分かるっていう自慢の酒を教えて欲しい」と言った時に出してくれたのがコレ。


綺麗な味わいの中にもふわっと優しいふくよかさがあって、食にそっと寄り添ってくれるような、そんな上品な味わいのお酒なんです。

この純米吟醸味わった頃あります?



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こういうタイプもあります。

超辛口の大那純米。

実はこれ、大人気なんですよ。
冷蔵庫に入れなくて常温で保管大丈夫。

それに辛口好きの人がワクワクする味わい。


「日本酒に辛口なんて無いよ」っていう飲食店さんとか業界人がいます。
私も多少共感するところはありますが、本当に日本酒に辛口というものが無いのであれば、蔵元が正式に「超辛口」といった文言をラベルに書くはずがない。

「日本酒は本来お米から出来てるんだから、旨味があって当然で、それは甘みでもあるんだ」という事も分かる。
考えはそれぞれなんですが、そんな主張をする前に、そんな細かい事を伝える前に業界人として日本酒の楽しさを伝えましょうよ。


で、話はそれましたが、この超辛口純米。

常温でチビチビ飲むとなかなか。
燗もイケる。

辛口に対して云々かんぬん言う方に体験して欲しい酒。
体験したこと無い人多いと思います。
体験してください。


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大那のスーパースタンダード「大那 特別純米」。


これこそ定番。
味わった事ない方多いはずですよ。

これだけ冷え込んできた今、燗酒を楽しんでみてください。

ほんわかするどころか、飲んでると心地よくなって幸せになって寝てしまいますよ。



クドいようですが、それぞれの蔵の定番酒があるからこその季節限定酒。

何かの機会に是非いろんな蔵元さんの定番酒を味わってみてください。


まあ、そんな事言いながら季節酒がバンバンいろんな蔵元さんから出荷されるので、それを販売している我々酒屋も結局は季節限定酒をオススメしてしまっている場合が多くなってるってのも原因のひとつなんですけどね(反省)


あとは、環境が時代と共に変わってきたというのもあるでしょう。
季節酒を求めてくださる愛飲家の皆さんがやっぱり昔より増えてきて、それに蔵元さんが応えようとしてくれてるっていう現実もあるので、まあ今回の私の主張は、頭の片隅にちょこっと忘れない程度に覚えていて頂けるとありがたく思いますm(_ _)m



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この芋焼酎「伊佐大泉」。
レギュラー酒しかないという潔さ。

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若松鉄幹さんの造る芋焼酎「大和桜」も、基本これが定番。
スーパースタンダードの威力を是非ご体験あれ!




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# by kadoyasake2 | 2017-11-16 09:46 | 焼酎 | Comments(0)